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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「史上最悪のスカイライン」とまで酷評! ハイソカーブームに翻弄された悲運のR31スカイライン

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時代を席巻したハイソカーブームがR31の運命を左右させた

 1985年8月に登場したスカイラインとして7代目となる通称「7th(セブンス)」。開発当時はトヨタ・ソアラを頂点としたハイソカーブーム真っ盛りで、スカイラインの直接的なライバルとなるアッパーミドルセダンのマーケットもマークII3兄弟が席巻。好景気を追い風に汗臭いイメージのスポーツよりもスタイリッシュで高級がユーザーのハートを捉え、街なかにはスーパーホワイトカラーの4ドアハードトップが溢れかえった。

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 この状況を日産陣営も無視できず、スカイラインもハイソカー路線へと舵を切った。

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