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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 世界初! 花粉症の人を悩ませるアノ「杉」をボンネットに利用!? 2022年に実用化へ

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■スギから抽出した樹脂成分としたガラス繊維強化プラスチックを開発

 クルマの外装部品には、鉄やアルミ、ファイバー素材(FRP・カーボン)などが使われています。そんな中、日本固有種であるスギを自動車部品に用いた世界初の試みをスタートさせました。

“アメ車の皮を被った日本車”光岡「ロックスター」登場 イメージソースは60年代のあのクルマか!?

 産業科学技術の研究開発を行なっている国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下:産総研)は、自動車メーカーの光岡と共同で、スギから抽出した改質リグニンを樹脂成分として用いたガラス繊維強化プラスチック製の自動車内外装部品を、世界で初めて実車に用いた取り付け評価試験を開始しました。

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