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美しすぎるプロゴルファー原 英莉花選手が選んだ「ランドローバー ディフェンダー」

女子プロゴルファー、原 英莉花選手。2017年末にプロとなり、わずか3年ちょっと。2019年には国内「リゾートトラストレディス」で初優勝。2020年も「日本女子オープンゴルフ選手権」と「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」というメジャー大会で2勝。そして成績もさることながら、そのルックスにも注目が。身長173cm、体重57kg。顔が小さく、スラリと伸びた手足はモデル並みのスタイル。とはいえ、細いというよりバランスが取れて健康的。加えてキュートな顔立ちとくれば、モテないはずがない! いや絶対モテるはず! というわけで、彼女のクルマ事情を突撃インタビュー!

原 英莉花プロ(以下、英莉花) (差し入れの『じゃがりこ』を見て)わ!!! 『じゃがりこ』だ。私、大好きなんですよ。ポリポリ、すぐ食べちゃう(笑)。しかもこの味、何だろう。初めて見ました。あとで食べるのが楽しみです。

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由美 では、いきなりですが、新型ディフェンダーの第一印象はいかがでしたか?

英莉花 カッコイイ! と思いました。それでいて可愛らしい。そしてお洒落というのが第一印象です。しかも車内までお洒落で。シートに座ってみるとお尻が包み込まれる感じで、座り心地がイイ。さらに荷物がたっぷり載せられるのがうれしいです。プロゴルファーは荷物が多いんですよ。

由美 ゴルファーの方は、ご自身で運転してゴルフ場や練習場に行くと思うので、クルマは必需品ですよね?

英莉花 試合の時は自分では運転しませんが、ホント、クルマは必要不可欠です!

由美 試合の時はどんなものを持って行きますか?

英莉花 ゴルフセットを1セット、さらにクラブを1セット、ボールを練習用と試合用を2ダース、一週間分のコーディネートしたウエア。これが連戦になると、ゴルフボールは15ダースとかになります。そしてゴルフバッグの上には荷物を置けないので、車内が広いことは必須です。というか、もはや動く家ですね(笑)。

由美 ほかに必ず持って行くものはありますか?

英莉花 アロマ的なものとか。ホテルとかの枕に付けるラベンダーの香りなどでリラックスしています。

由美 クルマの免許を取得したのはいつですか?

英莉花 18歳の時ですね。

由美 これまではどんなクルマに乗ってましたか?

英莉花 セダンとか、ワンボックスとか……。ボディカラーは全部白です。それにしてもさっき、ディフェンダーのデモ走行の助手席に乗せてもらって驚きました! あんなに凄いところを走っても安心感がありました。そしてディフェンダーって“戦うクルマ”って感じ。


── 原選手が愛車として選んだのは、昨年発売された大人気車、ランドローバーの新型「ディフェンダー」。2019年にフルモデルチェンジした新型「ディフェンダー」は、デザインをガラリと一新。ワイルドでタフさもありつつ、可愛さも併せ持つ絶妙なエクスタリアデザインで、オーダーしても約1年待ちという人気ぶり。まさにいま、波に乗っている原選手にピッタリな一台で、ラッキーなことに、愛車の納車日にお話を聞かせてもらえることに。


由美 実は今回のインタビュー場所であるランドローバー柏には、オフロードのコースが新設され、そこをさっき、英莉花さんと一緒にドライブしたんですよね。コブがぼこぼこあるモーグルや38度もある斜面を駆け上がったり。38度って、車内での体感は45度ぐらいでしたね(笑)。

英莉花 本当に驚きました! でも楽しい。あんなところもディフェンダーって走れるんだと、改めて感心しました。

由美 ところでさっき、ディフェンダーは戦うクルマと言っていましたが、どんなところが?

英莉花 ゴルフって、もう戦いしかないんですよ。ディフェンダーはそんな勝負どころがわかっているクルマというか、戦い方を知っているクルマという感じがするんです。でも車内で音楽を聴きながらドライブしても気持ち良さそう。

由美 普段はどんな曲を聞いていますか?

英莉花 イケイケな時はちゃんみなさんとか。勝負の時は大原櫻子さんの『瞳』とかをよく聞きます。平井大さんの『Summer Queen』を聞いたら、海に行きたくなっちゃう。ディフェンダーで海とか山に行きたいですね。私、夏より冬のほうが好きなんです。冬の海とか夜景のキレイなところに行きたいです。

由美 じゃあ、そんな冬の海ドライブ。彼にお迎えに来てもらうとしたらどんなクルマがいいですか?

英莉花 うーん、輸入車(笑)。ランドローバーだったら最高です(笑)。

由美 ではどんな男性がタイプ?

英莉花 どんな男性がというよりも、ゴルフとか一緒に行けないと困っちゃうから、運転が下手な人は嫌だな(笑)。

由美 LEONは英莉花さんからしたら、年上の男性向けの雑誌ですが、わりと年が離れていても恋愛対象にはなる?

英莉花 恋愛対象だとすると2~3歳ぐらい年上までかな(笑)。でも、理想の男性という意味では私の師匠のジャンボ尾崎さん、本当にカッコイイ!  リスペクトしているので。

由美 LEONの読者って、どういうイメージですか?

英莉花 ダンディという感じ。ロングコートを着こなしていそう! ダンディな男性って素敵ですよね。

由美 それはなかなか素敵なご意見。では最後に、そんなLEON読者にひと言お願いします。

英莉花 今年もベストを尽くして、私もダンディなゴルフを目指します。そして格好いいディフェンダーのように、魅了させられるゴルフができたらうれしいです。そんな私を応援していただけたら。よろしくお願いします♡

そんなことを話しながら、愛車の白いディフェンダーに乗り込んだ原英莉花プロ。オフロード走行を楽しんだ広報車両のモスグリーンの一台も格好良くてイイ感じでしたが、ボディカラーが白だとゴツイ感じも上品に見えて、さらにお似合い。これからのご活躍を応援しています!


★ 原 英莉花選手の愛車「ディフェンダー」情報 ★


ランドローバー DEFENDER 110 S P300

ランドローバー史上、最高レベルの堅牢性と走行安定性を実現したうえで、スタイリッシュなデザインに大変身した新型ディフェンダー。このエクステリアデザインだけでも魅了される人が増殖中。いま、大人気の本格派SUV。
「2020-2021年 日本カー・オブ・ザ・イヤー10」10ベストカーにも選出。

■ Spec
全長×全幅×全高:4945×1995×1970mm
ホイールべ―ス:3020mm
車両重量:2240kg
駆動方式:4WD
エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブターボ
トランスミッション:8段AT
最高出力:300PS(221kW)/5500rpm
最大トルク:400N.m(40.8kgf.m)/2000rpm
価格:692万円/ランドローバー


● 吉田由美
カーライフ・エッセイスト
自動車評論家(日本自動車ジャーナリスト協会理事)


クルマまわりのエトセトラについて独自の視点で自動車雑誌を中心に、テレビ、ラジオなどでも幅広く活動中。
・ブログ「吉田由美のなんちゃってセレブなカーライフ」
・YouTubeはコチラ

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