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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【グループCの時代】プジョー905はグループC時代の掉尾を飾るマシンとなった【その6】

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1980年-90年代、超ド級のレーシングカーが壮絶なバトルを繰り広げていた。最高出力1000ps、最高速400km/h、決められた燃料使用量でレースをいかに速く走り切るか、メーカーが知恵を絞ったことで様々なマシンが誕生したこともレースを面白くした。この短期集中連載では、そんなグループCカー時代を振り返ってみよう。第6回は「プジョー905」だ。

3.5L NAの新しいグループC規定として登場
1988年秋、FISAは1991年からグループC規定を改定し、搭載エンジンを当時のF1と同様の3.5L NAに限定すると発表した。

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