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ホンダ新型「フリード」がオラオラ顔に変身!? 初披露したモデューロXの特徴とは

■ホンダ「フリード」が迫力フェイスを手に入れた!

 ホンダは、2020年1月10日から12日の3日間、千葉県・幕張メッセでおこなわれる「東京オートサロン2020」で、新型「フリード Modulo X コンセプト2020」を初披露しました。

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 人気の小型ミニバンとして知られるフリードへ設定された最新のカスタム仕様には、どのような特徴があるのでしょうか。

 今回、発表された新型フリード Modulo X コンセプト2020は、2019年10月にマイナーチェンジを受けた新型フリードをベースに開発されたModulo X仕様です。

 Modulo Xは、ホンダの純正用品を展開するホンダアクセスが開発した専用のカスタムパーツを、ベース車と同じ工場で装着して販売されるコンプリートカーです。

 Moduloブランドで培われてきた「上質でしなやかな走り」が開発テーマとして掲げられ、現在は「ヴェゼル」や「ステップワゴン」、「S660」にラインナップされているほか、マイナーチェンジ前のフリードにも設定されていました。

 新型フリード Modulo X コンセプト2020の外装は、新たなデザインとなるスポーティなフロントフェイスが与えられたほか、LEDフォグライトやリアロアスカートなどを装備。足元も、Modulo X仕様の専用15インチアルミホイールで引き締められています。

 ホンダの担当者は、新型フリード Modulo X コンセプト2020について次のように説明します。

「現在開発中の新型フリード Modulo X コンセプト2020は、フロントバンパーの形状を変更したことで、空力が向上していることが特徴です。

 また、各列シートには各列に本革とスゥエードを配した仕様を採用しています。

 現時点では、発売時期は未定となっていますが、ハイブリッド仕様とガソリン仕様の両方が設定される予定です」

※ ※ ※
 
 2019年10月にマイナーチェンジされた新型フリードは、従来モデルからフロントデザインやインテリアなどを一部変更したほか、SUV風の外装を持つ「クロスター」を新設定しました。

 発売後1か月間の受注台数は、予約分も含めると約1万5000台を記録するなど、販売も好調だといいます。

 今回、新たな個性として提案された新型フリード Modulo X コンセプト2020が、ユーザーからどのような反響を受けるのか注目されます。

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