1954年、東京モーターショーの前身である「全日本自動車ショウ」が開催されてから、2019年で65年が過ぎた。そんな東京モーターショーの歩みを、当時のニューモデルやコンセプトカーなど、エポックメイキングなモデルを軸に紹介する。今回は1999年の第33回ショーを振り返ってみたい。
20世紀最後の乗用車・2輪車ショーに先進技術が数多く出展
1999年の第33回ショーは乗用車・2輪車ショーとなり、商用車ショーは偶数年に開催されることになる。第33回ののテーマは「未来発走。くるまが変わる。地球が変わる。」。
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