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現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > EJ20型に先祖返り!? 新型レヴォーグ搭載の新設計エンジン「CB18型」のコンロッドが水平割に変更された理由

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斜め割より水平割のほうが強度的に有利
新型レヴォーグはスバルの第4世代ボクサー、CB18型水平対向エンジンを搭載する。第3世代のFB16型から全方位で進化を遂げた完全新設計は見どころ満載だが、じつは第2世代のEJ20型に“先祖返り”したような技術も見られるのだ。

まず、コンロッドをクランクシャフトに取り付ける大端部の分割パターン。FA/FB型では、EJからのロングストローク化に伴う組み立て工程の変更によって、斜め割形状が採用されていた。

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これがCBではEJと同じ一般的な水平割に再び変更されている。理由は連結強度の確保。

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