現在位置: carview! > ニュース > ニューモデル > マツダ3ファストバックの燃費性能を徹底解説(2019年~現行モデル)

ここから本文です

マツダ3ファストバックの燃費性能を徹底解説(2019年~現行モデル)

掲載
マツダ3ファストバックの燃費性能を徹底解説(2019年~現行モデル)

セダンとファストバックの2種類のボディタイプがラインナップされている「マツダ3」。マツダ3はボディタイプによってパワーユニットのバリエーションが異なり、ファストバックには4種類ものパワーユニットがラインナップされており、燃費もそれぞれ異なります。

ここでは、マツダ3ファストバックの燃費性能について詳しくご紹介します。

「マツダ3ファストバック15S/6速MT」爽快な走り、ヒシヒシと感じるクルマとの一体感(島崎七生人レポート)

マツダ3ファストバックのWLTCモードカタログ燃費・実燃費はこちら

パワーユニット   駆動方式   トランスミッション   カタログ燃費(km/L)   実燃費(km/L)   

SKYACTIV-G 1.5   2WD   6AT   16.6   -   

e-SKYACTIV G 2.0   6AT   16.4   12.2   

6MT   17.5   13.8   

4WD   6AT   15.9   12.6   

SKYACTIV-D 1.8   2WD   6AT   21.2   18.3   

4WD   20.0   13.3   

e-SKYACTIV X   4WD   6AT   16.7   -   

6MT   17.7   13.3   

マツダ3ファストバックは4種類もの豊富なパワーユニットの選択肢がある

ライバル車であるトヨタ「カローラスポーツ」のハイブリッド車の燃費には後れを取っている

マツダ3ファストバックのパワーユニット

マツダ3ファストバックには、まず力強い走りと低燃費を実現するマツダならではの1.8Lディーゼルターボエンジン「SKYACTIV-D 1.8」、さまざまなシーンでスムーズな走りをもたらす1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」があります。

さらに、マツダ独自のマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」を搭載するパワーユニットが2種類。世界初の実用化(2017年8月時点、マツダ調べ)となる新技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用した2.0L新世代ガソリンエンジン+M HYBRIDの「e-SKYACTIV X」、心地よい走りを実現する2.0L直噴エンジン+M HYBRIDの「e-SKYACTIV G 2.0 」の、計4種類のパワーユニットをそろえています。

マツダ3ファストバックのカタログ燃費

マツダ3ファストバックのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。なお、マツダ3ファストバックは同じパワーユニット内でグレードによる燃費の差はありません。

パワーユニット   駆動方式   トランスミッション   カタログ燃費(km/L)   

SKYACTIV-G 1.5   2WD   6AT   16.6   

e-SKYACTIV G 2.0   6AT   16.4   

6MT   17.5   

4WD   6AT   15.9   

SKYACTIV-D 1.8   2WD   6AT   21.2   

4WD   20.0   

e-SKYACTIV X   4WD   6AT   16.7   

6MT   17.7   

マツダ3ファストバックの実燃費

マツダ3ファストバックに乗っているオーナーの実燃費データを収集しているサイト「e燃費」によると、マツダ3ファストバックの実燃費(2024年3月27日時点)は以下のとおりです。

パワーユニット   駆動方式   トランスミッション   実燃費(km/L)   

SKYACTIV-G 1.5   2WD   6AT   -   

e-SKYACTIV G 2.0   6AT   12.2   

6MT   13.8   

4WD   6AT   12.6   

SKYACTIV-D 1.8   2WD   6AT   18.3   

4WD   13.3   

e-SKYACTIV X   4WD   6AT   -   

6MT   13.3   

どのパワーユニットもカタログ燃費よりも悪化が見られますが、中でもSKYACTIV-D 1.8の4WDの実燃費が、若干差が大きい傾向があるといえるでしょう。

マツダ3ファストバックとライバル車の燃費を比較

マツダ3ファストバックのライバルとしては、トヨタ「カローラスポーツ」が挙げられます。ここでは、マツダ3ファストバックとカローラスポーツのカタログ燃費を比較してみましょう。

トヨタ「カローラスポーツ」

出典:トヨタ「カローラスポーツ」デザイン

トヨタ「カローラスポーツ」は、走る楽しさを実感できる走行性能と、日常生活からレジャーシーンまでそつなくこなす実用性を両立させたハッチバックモデルです。

カローラスポーツのWLTCモードカタログ燃費は、以下のとおりです。カローラスポーツにはガソリン車とハイブリッド車がありますが、いずれも駆動方式は2WDのみで、トランスミッションはCVTです。

ガソリン車

グレード   カタログ燃費(km/L)   

G“X”/G   18.3   

G“Z”   17.2   

ハイブリッド車

グレード   カタログ燃費(km/L)   

G“X”   30.0   

G   29.5   

G“Z”   27.2   

カローラスポーツのハイブリッド車は、マツダ3ファストバックを圧倒しています。

マツダ3ファストバックの走行性能&乗り心地

出典:マツダ「マツダ3」特長

マツダ3ファストバックでは、人が歩いているときの姿勢を理想の運転姿勢と定義し、人が本来持つバランス能力を引き出すことを追求した「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を採用しています。シートからボディ、シャシーなどを有機的に連動させて、ロングドライブ時でも疲労を感じにくいように工夫されています。

また、ドライバーのステアリング操作に応じてスムーズで効率の良い車両挙動を実現する車両運動制御技術「G-ベクタリング コントロール プラス」も搭載、より制御しやすく安定した走りを実現しました。

豊富なパワーユニットの選択肢があるマツダ3ファストバック

マツダ3ファストバックは4種類ものパワーユニットがあるので、燃費性能はもちろん、乗り味や好みに合わせて選べるメリットがあります。

燃費性能は燃料費を左右するため、車選びの重要なポイントのひとつといえます。そのため、パワーユニットごとの燃費の差などもよく確認しておくことをおすすめします。

よくある質問

Q1:マツダ3ファストバックのカタログ燃費はどのくらい?

A:マツダ3ファストバックには、4種類のパワーユニットがあります。駆動方式ごとのカタログ燃費は、2WD車が16.4~21.2km/L、4WD車が15.9~20.0km/Lです。

Q2:マツダ3ファストバックとライバル車の燃費を比較すると?

A:マツダ3ファストバックのライバル車としては、トヨタ「カローラスポーツ」が挙げられます。カローラスポーツとマツダ3ファストバックのカタログ燃費を比較すると、マツダ3ファストバックの燃費はカローラスポーツのハイブリッド車の燃費に後れを取っています。

※この記事は2024年3月時点の情報で制作しています

【キャンペーン】第2・4 金土日はお得に給油!車検月登録でガソリン・軽油5円/L引き!(要マイカー登録)

こんな記事も読まれています

豊田章男会長「失礼な態度をしてしまい大変申し訳ございませんでした」1年越しでル・マンのトロフィーを受け取る
豊田章男会長「失礼な態度をしてしまい大変申し訳ございませんでした」1年越しでル・マンのトロフィーを受け取る
AUTOSPORT web
ルクレール4位「望んでいた結果ではないが、予想よりはうまくいった」フェラーリ/F1第13戦決勝
ルクレール4位「望んでいた結果ではないが、予想よりはうまくいった」フェラーリ/F1第13戦決勝
AUTOSPORT web
BMW、高性能モデルの代名詞『M4』のクーペとカブリオレを刷新。最高出力は20PS向上の530PSに
BMW、高性能モデルの代名詞『M4』のクーペとカブリオレを刷新。最高出力は20PS向上の530PSに
AUTOSPORT web
「GRヤリス」の3気筒ターボを合体! レクサスLBX モリゾーRR 304馬力の試作車へ試乗
「GRヤリス」の3気筒ターボを合体! レクサスLBX モリゾーRR 304馬力の試作車へ試乗
AUTOCAR JAPAN
キャシディは王者獲得ならず。ジャガー勢の自滅でポルシェのウェーレインが逆転初タイトルに輝く/フォーミュラE最終戦
キャシディは王者獲得ならず。ジャガー勢の自滅でポルシェのウェーレインが逆転初タイトルに輝く/フォーミュラE最終戦
AUTOSPORT web
【フォーミュラE】日本初開催実現シーズンが閉幕、ポルシェのウェーレイン初戴冠…最終戦は日産が勝利
【フォーミュラE】日本初開催実現シーズンが閉幕、ポルシェのウェーレイン初戴冠…最終戦は日産が勝利
レスポンス
ハミルトンがキャリア200回目の表彰台を獲得「フェルスタッペンを抑えつつタイヤを持たせるのは大変だった」F1第13戦
ハミルトンがキャリア200回目の表彰台を獲得「フェルスタッペンを抑えつつタイヤを持たせるのは大変だった」F1第13戦
AUTOSPORT web
元フェラーリF1代表のマッティア・ビノットがアウディF1に加入。プロジェクト責任者に。アンドレアス・ザイドルは離脱へ
元フェラーリF1代表のマッティア・ビノットがアウディF1に加入。プロジェクト責任者に。アンドレアス・ザイドルは離脱へ
motorsport.com 日本版
デカい!! 8輪駆動の “化け物” ベンツ・トラック なぜ必要? あえてのボンネット仕様が理にかなっているワケ
デカい!! 8輪駆動の “化け物” ベンツ・トラック なぜ必要? あえてのボンネット仕様が理にかなっているワケ
乗りものニュース
トヨタ“次期型”「GR86」どうなる!? 「トヨタの“3気筒”エンジン」搭載も!? 期待の「スポーツコンパクト」はどう進化するのか
トヨタ“次期型”「GR86」どうなる!? 「トヨタの“3気筒”エンジン」搭載も!? 期待の「スポーツコンパクト」はどう進化するのか
くるまのニュース
新興企業はいかにして自動車を作ったか 運と情熱 英イネオス・オートモーティブCEOインタビュー
新興企業はいかにして自動車を作ったか 運と情熱 英イネオス・オートモーティブCEOインタビュー
AUTOCAR JAPAN
軽トラから「ジープ」まで! アウトドア派必見の新作ホイール「マッドヴァンスX」のデザインは3タイプ…欲しい1本に必ず出会えます
軽トラから「ジープ」まで! アウトドア派必見の新作ホイール「マッドヴァンスX」のデザインは3タイプ…欲しい1本に必ず出会えます
Auto Messe Web
パナメーラ史上最強の782馬力! ポルシェ新型「パナメーラターボS E-ハイブリッド」予約開始 最高速度は325キロのスーパーサルーン
パナメーラ史上最強の782馬力! ポルシェ新型「パナメーラターボS E-ハイブリッド」予約開始 最高速度は325キロのスーパーサルーン
VAGUE
ポルシェの走りがさらに進化する!? 新駆動システム部門設立、新型『カイエン』開発から稼働
ポルシェの走りがさらに進化する!? 新駆動システム部門設立、新型『カイエン』開発から稼働
レスポンス
VW『Tロック』『Tクロス』向けデジタルインナーミラー用ステー、MAXWIN「MR-KIT58」発売
VW『Tロック』『Tクロス』向けデジタルインナーミラー用ステー、MAXWIN「MR-KIT58」発売
レスポンス
モータースポーツで「快進撃」! ヒョンデのスポーツブランド「N」は市販車も速くて楽しい!! リーダーが語る「躍進の原動力」とは
モータースポーツで「快進撃」! ヒョンデのスポーツブランド「N」は市販車も速くて楽しい!! リーダーが語る「躍進の原動力」とは
VAGUE
「ハイオクとレギュラー」は何が違う? ハイオクが「高い」のはなぜ? “ハイオク指定車”にレギュラーを入れたらどうなる?
「ハイオクとレギュラー」は何が違う? ハイオクが「高い」のはなぜ? “ハイオク指定車”にレギュラーを入れたらどうなる?
くるまのニュース
ベントレー最強の4ドアセダンに、新型『フライングスパー』に「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」搭載へ
ベントレー最強の4ドアセダンに、新型『フライングスパー』に「ウルトラパフォーマンスハイブリッド」搭載へ
レスポンス

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

221.0272.8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

96.8361.0万円

中古車を検索
カローラスポーツの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

221.0272.8万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

96.8361.0万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村