サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 若者を熱狂させた「ブルーバード」! 「オヤジグルマ化」して消えた悲しい過去と「後継車」の生き様

ここから本文です

日産のビッグブランド「ブルーバード」のゆくえ

 自動車の世界では、「クラウン」や「カローラ」そして「スカイライン」など半世紀以上の歴史を持つ名前が今なお受け継がれることもあるが、いっぽうで高い知名度を誇っていた車名が廃止されることもある。かつて日産を代表するセダンの一台だった「ブルーバード」もそのひとつだ。遡ること約20年前となる2001年で伝統の名前が消えてしまった。果たして、ビッグネームの終焉の裏には何があるのだろうか?

昭和の人気レース「スーパーシルエット」 源流はポルシェやBMWが参戦した欧州のレース

スポーツセダンとしての隆盛

 まずは、ブルーバードの歴史から振り返ってみよう。初代デビューは1959年。

おすすめのニュース

サイトトップへ