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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【BMW Mの系譜(16)】M2クーペはMモデルの本来のあり方をアピールする重要な存在だ

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BMW1シリーズクーペが2シリーズクーペとなったことを受けて、2016年に登場したのがM2クーペだった。Mモデル本来の個性を色濃く漂わせて大きな反響を呼んだ1シリーズMクーペの後を継いで、初代M3のスピリッツを感じさせるモデルとして誕生した。

ニュルのラップタイムはE90型M3を上回っていた
BMWにとってMモデルは「モータースポーツに参戦すること、サーキットを走行することを目的としたクルマ」であり、そうしたクルマで一般道も走れることを開発のコンセプトとしてきた。しかしその一方で、市場からの要求からMモデルのあり方が変化してきたのも事実だった。

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