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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 「布シート」が高級で「本革シート」は格下!? いまと昔で変化したクルマの価値観とは

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■前席が本革、後席が布シートというクルマも存在していた

 本革シートといえば、クルマの高級な装備の代名詞的な存在だ。布シートに対する一段上の装備品としてオプションとして用意されることが多く、標準装備とする車種は、おおむね高級車と呼ばれるようなステイタス性の高いクルマばかりとなっている。

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 しかし、自動車の歴史を振り返ると、常に本革シートが布シートの上にあったわけではない。実のところ自動車が普及し始めた黎明期は、本革シートよりも布シートの方が高級という時代も存在していたのだ。

 クルマが発明され、世に普及していったのは1900年代初頭のこと。

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