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トヨタ『クラウンセダン』は違う---水素を使う理由と苦労をチーフエンジニアが語る
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トヨタ自動車が2022年11月に発売した『クラウンセダン』。このモデルは「クロスオーバー」などクラウンシリーズの他のモデルと毛色が異なる。

車格は一クラス上のEセグメントフルサイズ。クルマの成り立ちも他がエンジン横置きの前輪駆動(FWD)ベースとなったのに対して伝統的な後輪駆動(RWD)ベースを継承している。そして来年で70年となるクラウン史上初めて内燃機関を持たないピュア電動車が用意された。

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◆クラウン初のピュア電動車はFCEV
クラウン初のピュア電動車はバッテリー式電気自動車(BEV)ではなく、世界的にみてもまだまだマイノリティの燃料電池車(FCEV)。

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みんなのコメント

5件
  • DRAW4
    この先、もしもFCEVが自動車パワートレインのゲームチェンジャーになる時が来たら、恐らくトヨタの独壇場になり、三顧の礼を以って世界中の自動車メーカーがトヨタのエンジニアを迎え入れる、或いはトヨタの軍門に降る事になる…トヨタはその時を虎視眈々と待っている様に感じます。
  • ******
    むしろオナラや肥溜めのメタンで走るクラウンの方が需要あると思う
    今の技術で作れるだろうし
    更に技術が進めば、人糞をそのままタンクに入れて走れる
    夢のクルマができる
    トヨタ様にはザワさん頑張ってほしい
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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