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ホットハッチをより過激に! ミニ ジョン クーパー ワークス GP日本上陸!

「ミニ史上最高のパーフォーマンス」を標榜する「ミニ ジョン クーパー ワークス GP」の日本仕様が2月13日、日本科学未来館(東京都江東区)で発表された。

もとになったのは3ドア・ハッチバックのミニ ジョン クーパー ワークス。リアにマウントされたスポイラー、カーボンファイバー製のホイール・アーチ・カバーなど専用エアロパーツを多数装着し、18インチのホイールは鍛造アルミにグレードアップしている。

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搭載するエンジンは2.0リッター直列4気筒ガソリンターボ。ベアリングやピストンなどの形状や構造を再設計し、オイル供給システムやクーリング・システムを最適化した結果、最高出力は75psアップの306psを実現、最大トルクも130Nm増しの450Nmになった。静止状態から100km/hに到達するのに要する時間は5.2秒、最高速は265km/hに達するという。

www.guenterschmied.com組み合わされるトランスミッションはデュアル・クラッチ・タイプの8AT。サスペンションはサーキット走行に適した仕様にセッティングし直され、あわせて、ブレーキも強化されたという。

インテリアは、軽量化のためリアシートや一部遮音材を省略、リアシート用の空間にはクロス・バーが備わる。また、シフト・パドルはプラスチックではなくアルミ製。メーターは、専用デザインのデジタルタイプになる。

メーターは専用デザイン。リアシートは省略。ボディ剛性を高めるクロス・バーを装着。シートはスポーツタイプ。価格は576万円。ハンドル位置はすべて右になる。全世界限定3000台のうち、日本向けは240台で、昨年11月から予約を受け付けていたたま、残りの台数はわずかという。

文・稲垣邦康(GQ)

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