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トヨタ・ライズHVの受注残分が注文取り消しの事態に! バカ売れ人気車だけに落胆を隠せない販売現場
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■トヨタ・ライズのHVモデルの受注残分について受注が取り消しになった

「数少ない短納期車種だったのに……」 ダイハツの不正がトヨタの販売現場にも混乱を及ぼす!

■同車について製造元であるダイハツ工業による衝突試験での不正行為があったことに起因している

■トヨタ・ライズはガチンコのライバルもいないヒットモデルなだけに販売現場の落胆も大きい

 不正の影響はトヨタにまで飛び火

 筆者が耳にしたのは、2023年10月13日夜であったが、ダイハツからのOEM(相手先ブランド供給)車となる、トヨタ・ライズHV(ハイブリッド)の受注残(受注したものの納車されていない)分について受注を取り消すと...

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みんなのコメント

56件
  • shi********
    ダイハツは安全装備の展開やその性能からみても安全意識が低い会社というのは明らかなんだから、そういう社風のもとでは衝突実験というのは安全性を確保するものという意識より、単に法律で決められてるからと思ってるんだろうと思う。
    そこさえごまかせればOKでしょという意識が不正をさせたんだろう。
  • *******
    HVだけだっていうのがそもそも信じられないんだけど。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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