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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > EVというよりEV含むハイパフォ・カーで盛り上がった2019年のLAオートショー

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ご存知カリフォルニア州といえば、自動車の街。生産地としてのそれはデトロイトに譲るが、消費地として永遠のタイトルホルダー、それがカリフォルニアでありロサンゼルス。ロサンゼルス空港に降りる際に、眼下のフリーウェイを、5~6車線幅のコンクリート路面の上を、無数のクルマが滑るように走っている様は、いつ見ても壮観だ。

そもそもロサンゼルスは、オレンジ・カウンティと合わせただけでも関東平野の約2/3ほどの広さで、広域都市圏として周辺で人口の多い3郡をさらに足すと約8.8万平方キロメートルと、北海道より大きな面積となる。経済規模だけを見ても、イタリア一国分に相当するといわれている。

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