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2021年、乗るべきクルマは?──クルマ賢者・渡辺敏史に直撃【キャデラック編】

星の数ほどあるクルマのなかで、結局はなにを買えばいいの? エンジン車がなくなるっていうけれど、電気自動車に乗り替えるタイミングはいつ? 『GQ』編集部周辺でリサーチしたクルマにまつわるお悩みを、クルマ業界の売れっ子ライター、渡辺敏史に投げたら、カキーン! と答が返ってきました。

Q : ヒップホップが好きなんですけど、似合うクルマはありますか?

新時代の“アヴァンギャルド”──新型DS 7クロスバックE-TENSE 4X4試乗記

A : キャデラックのフラッグシップ「エスカレード」がバリバリです

Say Hoo!

これはもうキャデラックのエスカレード一択でしょう! このエスカレードってクルマ、コマーシャルで宣伝する必要がないそうです。なぜなら、ヒップホップのアーティストたちのMVにバンバン登場するから。彼らの憧れのクルマであるエスカレードが、モデルチェンジして5代目に移行しました。

新型エスカレードのポイントは、アーキテクチャーと呼ばれる基本骨格をゼロから仕立て直したこと。とくに後ろのサスペンションが、オフロード走行に適したリジッドから、高級乗用車と同じ独立懸架に変わったところに注目です。エスカレードはもともと、「アメ車」という言葉から想像する荒っぽさとは無縁のクルマでしたが、乗り心地はさらにスムーズで洗練されたものになっていると予想します。

2020年後半から生産が始まったエスカレードは、アメリカ国内でデリバリーが進んでいるようです。まもなく、新型がMVで大活躍する日がやってくるでしょう。

Cadillac Escalade1999年に登場した初代から数えて5代目となる新型エスカレード。インテリアに世界初の湾曲型OLEDディスプレイなど、最先端のテクノロジーを搭載。ラグジュアリーな「プラチナム」と「スポーツ」の2本立て。

SPEC : 全長×全幅×全高:5382×2060×1948mm  
ホイールベース:3071mm 車両重量:2641kg エンジン排気量:6153cc 最高出力:426ps/5600rpm 最大トルク:623Nm/4100rpm 
乗車定員:7名 価格:¥14,900,000~

【今回のアドバイザー】渡辺敏史

モータージャーナリスト

1967年、福岡県生まれの自動車評論家。文化的背景を理解しながら、キレのある自動車批評が人気。

Photos エリック・ミコット Eric Micotto、安井宏充 Hiromitsu Yasui 
Words サトータケシ Takeshi Sato

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