現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > トヨタ「ハイエース」と日産「キャラバン」の内装カスタムを見比べる! キーワードはアンティークとラグジュアリー

ここから本文です

トヨタ「ハイエース」と日産「キャラバン」の内装カスタムを見比べる! キーワードはアンティークとラグジュアリー

掲載 1
トヨタ「ハイエース」と日産「キャラバン」の内装カスタムを見比べる! キーワードはアンティークとラグジュアリー

アメリカンスタイル、コンプリートカスタム、アメリカントラッドのカスタムカーを見比べ

ビッグボディのワンボックスカーをカスタムするなら、内外装ともにバランスよく仕上げていきたいところだ。完璧に仕上がったモデルカーを見比べて、アイディアを取り入れてみるのもいいだろう。カスタムの参考になりそうなトヨタ「ハイエース」と日産「キャラバン」から、機能的かつスタイリッシュにカスタムした5台を紹介しよう。

トヨタ「ハイエース」のこだわり内装カスタム3選。サロンカーにキャンピングカー、ウッディなレトロモダンからお選びください

カズキオートのラギッドスペシャル

アンティークなインテリアがお洒落なハイエースは、カズキオートのラギッドスペシャル。ワイドボディ・スーパーGLをベースに、ラギッドのフロントバンパーガードを装着し、アップスタイルオーバーフェンダー、ラギッドロックインチホイールを組み合わせ、オフスタイルを作り上げてカスタマイズされている。

内装は、アンティークスタイルのアイテムがズラリ。インテリアパネル、ステアリング、アシストグリップカバーなどを同色でコーディネイト。シートカバー、シフトノブ、センターコンソール、ボックスベッドキット、Dピラースピーカーなどをセットしている。いつでも仲間で、ファミリーで遊びに行けてしまう仕様となっているのだ。もちろんベッドマットを取りはずすと、お仕事仕様にも早変わり。

カズキオートのニューアメリカンスタイル

いっぽうのニューアメリカンスタイルは、USチックに遊べるアメリカンスタイルという仕上げで、まったく趣向が異なる。標準ボディ・スーパーGLダークプライムをベースにT.S.Dスタイリングのフロントバンパーガード、ワールドのUSヘッドライトカバーを装着。足元にはOGスムージークロームにクラシックオーバルのホワイトリボンタイヤを組み合わせ、新たなアメリカンカスタムスタイルを作り上げたニューアメリカンスタイルだ。

インテリアは、海に山にどちらでも映えるデニムスタイルを装備。ホワイトとブルーのコントラストが車内での映えを誘う。ボックスベッドキットはデニムスタイルを採用。肌触りも良く色落ちもしないので、長く使える素材として注目されている。フットレストカバーはホワイトレザーを装着。フロントシートカバーとの組み合わせを考えたカラーコーディネイトだ。ホワイトウッドのインテリアパネル&ステアリングとの組み合わせも、とてもクールでカッコイイのだ。タウンユースにおいてもひと際目立つ存在だと言えるだろう。

イフーのカスタムコンプリートIF-V7

イフーは、キャラバンのカスタムプランとして、豪華なキャプテンシート装備仕様も選べるカスタムコンプリートのプランを用意している。2列目にオットマンが装備されたステルス製キャプテンシートの7人乗りで、正規乗用車登録のIF‐V7をチョイスできる。

標準ボディのキャラバンを「キャプテンシート付きミニバン感覚で乗りたい」という人にピッタリの仕様なのだ。2列目のキャプテンシートは左右それぞれが独立してロングスライドが可能。見た目のラグジュアリーさに加えて長い移動時間も快適に過ごせる。シートは横にもスライドし、ウォークスルー使用時も通路を広く取り楽に移動ができるスグレモノだ。さらに多人数乗車にこだわりたいなら2列目が3人乗りシートのIF‐V8(8人乗り)も選択肢として用意される。

純正には未装着の3列目にステルスシートを装着すればプラス3名の乗車定員を確保できる。しかもシートはクルクルと手で回して外せる工具不要タイプ。荷室スペースとして使いたい時には脱着し車外に下ろすのも簡単だ。また、内装ではフットレストカバーはホワイトレザーを装着。フロントシートカバーとの組み合わせを考えたカラーコーディネイトである。大型ヘッドレストにオットマン装備と高級ミニバン感覚で快適な室内となっている。

外装はグランドの最新バンパープロテクターと超逆反りのアメ鍛風ホイールV12ヴァンキッシュを装着し、片側25mmワイドのオーバーフェンダーをつけての3ナンバー乗用登録も可能だ。

イフーのカスタムコンプリート

イフー製作の歴代キャラバンの中でも大人気のMC後キャラバン。特にパーツを色々とプラスし、内外装をバランスよく仕上げたカスタムコンプリートは、バリューにも優れた1台なのだ。というのも、取り付け工賃も含めたパーツ全体の総額が実に100万円近くリーズナブルな計算になるという。それほどの欲張りな内容で、なおかつ魅力が詰めこまれたお買い得仕様というわけだ。

カスタムコンプリートで用意されるのは外装では最新のバンパープロテクター、オリジナルホイール、ブラック塗装したヘッドライト、ローダウンキットとなる。メッキの純正ヘッドライトをカラ割りし、インナーをブラック塗装している。ヘッドライトパーツがないキャラバンが大胆にイメチェン可能なのだ。

内装では最新センターコンソール、バケットタイプのシートカバー、ベッドキット、フリップダウンモニター、ナビなど充実の装備となっている。運転席と助手席には3Dに立体成形された欧州車デザインのIFUU製シートカバーを装着。この立体感が運転時の疲労感を解消してくれる。2列目シートには欧州車風なキルティング柄クロスステッチデザインのシートカバーを装着。フロントシートカバーと連動し車内の高級感と一体感を引き上げてくれる。まさにカスタムコンプリートの名に恥じない豪華な仕様なのだ。

さらに、助手席側ラゲッジに収納家具のオプション追加も可能。足の長さが左右で異なるテーブルをさらに追加すれば2WAYの使用も可能に。フルフラットにすると大型の荷物や長尺の物も余裕で積み込める。

横浜のハマスタイルがキマるT.S.Dスタイリング

様々なハイエースカスタムを提案するT.S.Dスタイリング。そんなお店で今もっとも注目されているのが、アメリカントラッドスタイルだ。エクステリアはダッジA100スワップキットを装着し、ハイドロシステムと組み合わせることでワイルドなローダウンを実現。25mmワイド化させたオーバーフェンダーには鍛造ホイールT4GD‐3を組み合わせ、レトロ感満載のスタイルを作り上げている。

リア&真横のスタイルを見ればハイエースとは思えないほど、リアゲートカバー&クォーターポト窓キットの完成度は高い。T.S.Dスタイリングのセンスの良さを強く感じる。トリニティのフットワークシステムに組み合わせるホイールは、オリジナルの鍛造2ピースホイールT4GD-3。ハマ流ルックにこのホイールは激ハマだ

インテリアは、コンプリートカーコンセプトとして用意されている「クライム」を採用。運転席周りはインテリアコンプリート「クライム」のパーツを使いそれに合わせたステアリング、インテリアパネルなどでコーディネイト。艶のあるボルドーカラーのシートカバー、センターコンソール、ベッドキットの組み合わせは、エクステリアアイテムとのマッチングも最高にクール。機能面でも、ウッドボックス型のベッドキットを採用しているので、収納スペースなどもありとても便利だ。

ハマの夜景にどハマりするスタイリングは、T.S.Dスタイリングが得意とするハマ流街映えカスタムで間違いない。

こんな記事も読まれています

ポールスター初の電動SUV『3』、生産開始…航続610km
ポールスター初の電動SUV『3』、生産開始…航続610km
レスポンス
大型トラックの「謎の部屋」どんなトコ? 窓は見えるけど…内部はどうなってる? 実際の使い方とは
大型トラックの「謎の部屋」どんなトコ? 窓は見えるけど…内部はどうなってる? 実際の使い方とは
くるまのニュース
気軽に乗ったら違反になることも!?「電動モペット」の落とし穴とは
気軽に乗ったら違反になることも!?「電動モペット」の落とし穴とは
バイクのニュース
クルマにもオートクチュールを身に纏う時代が到来! DS 3にDSコレクションの「エスプリ・ド・ヴォヤージュ」が登場
クルマにもオートクチュールを身に纏う時代が到来! DS 3にDSコレクションの「エスプリ・ド・ヴォヤージュ」が登場
WEB CARTOP
損保ジャパン、西澤会長が引責辞任 ビッグモーター問題など 当面は後任置かず
損保ジャパン、西澤会長が引責辞任 ビッグモーター問題など 当面は後任置かず
日刊自動車新聞
角田裕毅と意見が分かれたリカルド。終盤のチームオーダーに理解「指示されればユウキにポジション戻した。ポイント圏外は僕にとって何の意味も持たない」
角田裕毅と意見が分かれたリカルド。終盤のチームオーダーに理解「指示されればユウキにポジション戻した。ポイント圏外は僕にとって何の意味も持たない」
motorsport.com 日本版
横浜ゴム「フォーミュラドリフトジャパン」開幕戦に参戦するWRC王者のカッレ・ロバンペラ選手に「ADVAN」のタイヤとホイールを供給
横浜ゴム「フォーミュラドリフトジャパン」開幕戦に参戦するWRC王者のカッレ・ロバンペラ選手に「ADVAN」のタイヤとホイールを供給
くるまのニュース
10年ぶりのフルモデルチェンジで4代目に進化! 新型「ミニ・クーパー」は初のEVに加えガソリン車も同時に発表
10年ぶりのフルモデルチェンジで4代目に進化! 新型「ミニ・クーパー」は初のEVに加えガソリン車も同時に発表
VAGUE
GT-R顔!? 「高級セダン計画」白紙か 1300馬力&ド迫力ウイングの新型「HiPhi A」  注目される中国動向
GT-R顔!? 「高級セダン計画」白紙か 1300馬力&ド迫力ウイングの新型「HiPhi A」 注目される中国動向
くるまのニュース
BMWモトラッド『R 12 nineT』、新クラシックロードスター誕生
BMWモトラッド『R 12 nineT』、新クラシックロードスター誕生
レスポンス
いかにも「カッコイイ」クーペ風SUVは日本で成功しない? 海外とは異なる日本の特殊な市場とは
いかにも「カッコイイ」クーペ風SUVは日本で成功しない? 海外とは異なる日本の特殊な市場とは
WEB CARTOP
ファストバックサルーンのプジョー508が内外装と機能装備をアップデート
ファストバックサルーンのプジョー508が内外装と機能装備をアップデート
カー・アンド・ドライバー
国民的オフロード車【ヤマハ セロー225】が誕生するまで「1985年最初期モデル<1KH>詳細解説」
国民的オフロード車【ヤマハ セロー225】が誕生するまで「1985年最初期モデル<1KH>詳細解説」
モーサイ
完勝フェルスタッペン、手応えバッチリ「クルマに一体感を感じた。こんなことはなかなかない」
完勝フェルスタッペン、手応えバッチリ「クルマに一体感を感じた。こんなことはなかなかない」
motorsport.com 日本版
新型「アバルト(ABARTH) 600e」 SUVの600eはアバルトでもっともパワフルな市販車だ!
新型「アバルト(ABARTH) 600e」 SUVの600eはアバルトでもっともパワフルな市販車だ!
AutoBild Japan
自動車業界に新たな波? 試乗祭りで感じて!
自動車業界に新たな波? 試乗祭りで感じて!
レスポンス
魔娑斗「友達が凄く増えました!」ハーレーで人生大充実!? 新車発表会に夫婦で登場、タンデムの思い出も披露
魔娑斗「友達が凄く増えました!」ハーレーで人生大充実!? 新車発表会に夫婦で登場、タンデムの思い出も披露
モーサイ
練馬の新しい「南北道路」整備スタート!? 目白通り~青梅街道を直結「外環の2」大泉JCTから石神井公園まで事業区間が延長
練馬の新しい「南北道路」整備スタート!? 目白通り~青梅街道を直結「外環の2」大泉JCTから石神井公園まで事業区間が延長
くるまのニュース

みんなのコメント

1件
  • 葛葉恭次
    カスタム(笑)でなくコレが標準装備だったら世も末w
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

252.7507.7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

26.9760.9万円

中古車を検索
キャラバンの車買取相場を調べる

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

この記事に出てきたクルマ

新車価格(税込)

252.7507.7万円

新車見積りスタート

中古車本体価格

26.9760.9万円

中古車を検索

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離(km)

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村