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雄牛がシールドから抜け出す!ランボルギーニ(Lamborghini)が26年ぶりにロゴを刷新

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雄牛がシールドから抜け出す!ランボルギーニ(Lamborghini)が26年ぶりにロゴを刷新

アウトモビリ・ランボルギーニが26年ぶりにその歴史的なロゴを刷新した。

今回の刷新は、サステナビリティと脱炭素化に焦点を当てたランボルギーニの新しい方針を盛り込んだコル・タウリ(Direzione Cor Tauri)戦略による幅広い変革の一環で、ランボルギーニは革新と持続可能な進歩を目指す中、車だけでなく、あらゆる媒体、特にデジタルタッチポイントでランボルギーニの価値観が伝わりやすいビジュアルにするためにリデザインされた。

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雄牛がシールドから抜け出す今後ランボルギーニのすべての公式発信に使用されることになる新しいロゴは、以前に比べて幅の広いランボルギーニ独自のフォントを用い、ミニマルながら大胆な色使いを特徴としている。基本の配色は、ブランドの明確なアイデンティティを象徴する黒と白で、黄色と、新しく採用された金色もアクセントとして使用される。刷新されたロゴはランボルギーニの際立ったアイデンティティの欠かせない一部となり、今後の車を彩ることになる。加えて、ロゴ中央の雄牛の扱いも大きく変化。今後はランボルギーニのタッチポイントで初めて従来のシールドとは別に単独で使用されこともある。

右側が1998年から使用していたランボルギーニのロゴマーク。1998年当時は今後ロゴの変更はしないといった話もあったはずだが、時代の流れには逆らえないといったところか。さらに、ランボルギーニ独特のラインと角を思わせる、サンタアガタ・ボロネーゼ発信のスタイルとデザインに沿ったアウトモビリ・ランボルギーニ公式フォント(書体)が開発され、今後のコミュニケーションではこのフォントが使用される。また、ランボルギーニのデザイン部門である(チェントロ・スティーレ)と共同開発したアイコン群も導入され、すべてのデジタルタッチポイントで使用される。

Text:アウトビルトジャパンPhoto:アウトモビリ・ランボルギーニ

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