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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その4

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その4

裏テーマの親孝行グルマの実力を試すべく家族でドライブを実現

私が「メルセデスベンツ CLAシューティングブレーク」を購入したのは、じつは「両親への親孝行グルマ」というサブテーマがあったんです。そしてこの度、やっと両親とのドライブが実現しました!

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目的地は「迎賓館赤坂離宮」。少し前から一般公開が始まりましたが、事前予約してめでたく当選。ちなみに我が家は母がリウマチのため、助手席は母の専用シート、父が後席に乗ります。

私の前の愛車「アウディTTクーペ」の時は、父は後席でかなり厳しい体勢を強いられていました。なので、出かけるときはお借りしている広報車で出かけることのほうがむしろ多いぐらいだったんです。今回はそんな父のために、後席の乗り心地のよいクルマというのもひとつの大きなクルマ選びのポイントでした。

それなのに、なかなか家族で出かける機会が無く…。購入して半年経ってしまいましたが、この度、初ドライブが実現しました。父にシューティングレークの乗り心地を聞くと、「広くて快適」とのこと。評判は上々です。

一方の母には、少しCLAシューティングブレークのシートは低いみたい。かなりお尻が沈み込むので、乗り込むのも、降りるのも大変そう。TTのほうがドアが大きく開口部も広いせいか、ドアだけのことを考えれば乗り降りはしやすかったのかも。これだけが少し課題です。

「迎賓館赤坂離宮」は絢爛豪華。まるでフランスのヴェルサイユ宮殿みたい……と言いつつ、私はヴェルサイユ宮殿へは前までしか行ったことがないので、ルーブル美術館で見たマリー・アントワネット時代のヴェルサイユ宮殿やフランス王室のイメージ。しかし、よく見ると、刀や鎧など、随所に和テイストが盛り込まれています。

そうした中で私が一番印象に残っているのは、空調の吹き出し口までにもこだわりの装飾がなされていること。天皇家の紋章「菊の御紋」が使われているのはわかりますが、違う家紋を発見。ガイドさんに尋ねると「これは桐紋です。皇室の正式な紋章は十六菊紋ですが、皇室の裏紋が桐紋。日本政府も桐紋章を使用しています」とのこと。確かに、菊の御紋の両側に桐紋が配置されているという感じ。次回は「和風別館」も見たいな。

(文:吉田由美)

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