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ホンダ新型「超快適ミニバン」5月26日発表! 新旧比較で何が変わった? 使い勝手バツグンの新型ステップワゴンの魅力

■新型ステップワゴンついに登場! その前に先代と比較してみる。

 2022年5月26日にデビューが予告されているホンダの新型「ステップワゴン」(以下新型)。
 
 初代に原点回帰したようなエクステリアデザインや、使い勝手の良いインテリアなどさまざまな魅力がありますが、先代となる5代目ステップワゴン(以下5代目)とは、どのような違いがあるのでしょうか。

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 2022年1月7日にジャパンプレミアされた新型は「シンプルでクリーンなデザインとすることで家族それぞれのライフスタイルを素敵に引き立てる存在となることを目指した」といいます

 タイプ構成として、シンプルで親しみを感じるデザインの「AIR(エアー)と、精悍さやスタイリッシュさを感じるデザインの「SPADA(スパーダ)の2タイプを設定し、異なる世界観を表現しました。

 まずスタイリングにおいて、新型ではボディサイズが3ナンバー化されました。

 それぞれのボディサイズは、5代目(2017年-2019年)が全長4760mm×全幅1695mm×全高1840mmとなっていましたが、新型は全長4830mm×全幅1750mm×全高1845mmとなっています。

 動画では、5代目のサイドビューが新型に置き換わるように映し出され、これによりスクエア感「はこ」らしさが強調されていることがわかります。

 またスパーダに採用されるメッキに関しては「派手さではなく洗練された上質さにこだわった」と説明されています。

 インテリアでは、ホンダ史上最大の室内空間を実現したといい、歴代モデルで築いてきた「家族のための大空間」を進化させ、自分の家にいるような居心地の良さと、新たな使い方が見つかる自由な空間を実現。

 エアーでは、温かみのあるカラーを用いた明るい室内でリビングのように過ごせる空間に仕立てているほか、スパーダはスタイリッシュな印象を与えるダークトーンのカラーで上質な室内空間に仕上げています。

 さらにミニバンの新たな価値として、新型では「乗り物酔いしにくいクルマを目指した」といい、これは水平基調でノイズレスなデザインによって乗る人の視野を安定させ、乗り物酔いを起こしにくくするものです。

 また、この水平基調により運転手はボンネットやコーナー部の位置感覚を把握しやすくなるため、運転がしやすくなっているほか、Aピラーの窓も改良されたことでより死角が減っています。

 スパーダのシート表皮には、ホンダが独自開発した「ファブテクト(撥水・撥油・シート)」を採用したことで掃除がしやすい素材を採用しました。

 2列目のキャプテンシートでは新機構の採用によりシートアレンジが拡大、ひとつのレバーで前後(ロングスライド)、左右(中寄せスライド)などに移動させることが可能です。

 これにより、5代目と比べて3列目から降りる際の開口部が大きくなったことで乗り降りのしやすさが向上しました。

 3列目シートも大幅に改良しており、床下収納はそのままながら座面を21mm厚く、背もたれを45mm高くすることで座り心地を格段に向上させています。

 また、ロングドライブでも快適に過ごせるように3列目でも開放的な視界を実現。これは、着座位置を高くしているほか、5代目と比べて新型ではヘッドレストの形状を変更したことで快適な移動環境を実現しています。

 そのほか、パワースライドドアの開閉では車外からは「静電タッチ式」を両側に採用。触れるだけで開閉が可能です。車内からはセンターピラーに設置されたボタンを押すだけで自動開閉します。

 ホンダの販売店スタッフは新型に関して次のように説明しています。

「新型ステップワゴンへのお問合せは常々頂いています。実際に来店されて『詳細を知りたい』というお客さまがいらっしゃっています。また実際に内外装を見られたお客さまからはユーティリティに関して好評頂いています。

 また、ご時世なのか新型ステップワゴンに採用される車内の空気をキレイにするエアコンに関心を示される人もいました。これはPM2.5などを検知して自動で除去する機能が備わっています」

 安全装備ではこれまで5代目に採用されていた「ホンダセンシング」を進化させています。

 機能追加では「トラフィックジャムアシスト(渋滞時支援機能)」「後方誤発進抑制」「近距離衝突軽減ブレーキ」「オートハイビーム」「アダプティブドライビングビーム」などが挙げられます。

※ ※ ※

 新型は、前述の通り5月26日に発表予定となりますが、先行して2月4日から予約受注を開始しています。

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