ダイハツ工業は14日、東南アジア製部品の供給難で生産調整している国内工場で追加の減産を実施すると発表した。これまで8月下旬から9月にかけての減産幅として4万台を見込んでいたものの、1万台追加の5万台規模になる見通し。本社工場(大阪府池田市)は、9月に1日も稼働できないことになる。
ダイハツは8月20日に国内拠点の稼働を一時停止すると発表。その後、ベトナムのロックダウン(都市封鎖)の長期化で9月9日に追加の減産を公表した。ベトナムのロックダウンは10日に解除予定だったがさらに延長されたため、今回追加で減産を発表した。
ダイハツ、国内工場の稼働停止を延長 「トール/ルーミー」「ムーヴ」など5000台規模の追加減産
「トール」などを生産する本社工場(大阪府池田市)では20~29日の8稼働日、「ムーヴ」などを生産するダイハツ九州大分第2工場(大分県中津市)は17~20日と27~30日の6稼働日を追加で止める。14日時点で両工場とも稼働を止めており、稼働停止期間は本社工場が合計23日間、大分第2工場が合計16日間になる。
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