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ニュルのカールセルとラグナ・セカのコークスクリューを再現! 「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」が10月1日にオープン決定

 東京にいながら有名コースの名物コーナーをポルシェで走行

 世界でも指折りのハイパフォーマンスカーを作っていることで知られるポルシェ。いまやポルシェの作るクルマは、ターボではない普通の911はもちろんのこと、セダンのパナメーラやSUVのカイエン&マカンまで、その潜在能力のすべてを公道で試すことは難しい。

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 そこでポルシェが自社のクルマの性能を体験するための施設として世界中に建設しているのが、「ポルシェ・エクスペリエンスセンター」である。そしてこの度、世界で9番目の「ポルシェ・エクスペリエンスセンター」となる「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」が、2021年10月1日にオープンすると発表された。

 千葉県木更津市にオープンする「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」は、ポルシェのスポーツカー性能を充分に引き出すための様々なトラックコンテンツ、本格的なドライビングレクチャープログラムを用意しているのも特徴のひとつ。

 ドライビングレクチャーはオンロード、オフロードともに90分間のプログラムを基本とし、718や911などの2ドアモデルからマカン、カイエンのSUV、パナメーラ、そしてポルシェのフル電動スポーツカー、タイカンから選択が可能。その他にも45分間で車両を乗り換えるミックスプログラムも用意している。料金は718Tが4万9500円、911カレラで6万500円からとなる。

 ドライビングエクスペリエンスは2.1kmの周回距離を持つハンドリングトラック、キックプレート、ローフリクションハンドリングなど6つのモジュールで構成されている。

 ハンドリングトラックは、ドイツ・ニュルブルクリンクのカルーセル、アメリカ・ラグナ・セカのコークスクリューなどの有名コーナーを再現したエリアを有しており、そして最大の特長として、これまでのエクスペリエンスセンターが二次元トラック(平面的)であることに対し、「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」は元の地形を活かした唯一の三次元(立体構造)トラックとなり、高低差のある3Dドライビングを体験することができるる。インストラクターによるサーキットのデモンストレーションラップも体験可能だ。

 シミュレーターラボでは、919ハイブリッドをはじめとした歴代のル・マン優勝車から現行モデルまで様々な車両で国内外のポルシェに馴染み深いサーキットを走行することができる。料金は30分/4500円からに設定されている。

 他にもカフェ「The 956 Cafe」やレストラン「Restaurant 906」、ポルシェドライバーズセレクションストアをはじめ、MICE(ミーティング、研修、イベント)を行えるミーティングルームなどのスペースも備えており、ポルシェブランドを体現する最新の体験施設となっている。

 【施設概要】 名称:ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京 オープン日:2021年10月1日(金) 住所:木更津市伊豆島字中ノ台1148-1 敷地面積:43ha 事業区域:13ha トラック:全長2.1km

「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」で用意されるプログラムは、会員登録をすれば予約サイトにて予約が可能。すでに7月29日より予約が始まっているから、気になる人はまずは予約してみてはいかがだろうか。

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