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過去の名車の現代化――それは実現しなかった夢でありながら、叶えられた祈りでもあった…【アメリカンカープラモ・クロニクル】第24回
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1966年 ヴァージル・エクスナー・プロフェシー

1966年、アメリカンカープラモ市場に謎めいたキットの一群が突如あらわれた。模型メーカーの名はレンウォールといい、1/25スケールの表示があるそのキット群はいずれもスタッツ、デューセンバーグ、パッカード、マーサー(・レースアバウト)といったすでに失われて久しい名ブランドの看板ばかりを背負っていた。

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みんなのコメント

4件
  • fxnhe501
    車としては、他社のパーツを寄せ集めた平々凡々なものでしかなかったにもかかわらず、この綺羅星のようなメンツの中に割って入っているのがジョーダン・プレイボーイ。

    何がそれを可能にしたかというと、ひとえに広告の力だ。写実的な表現を避けたラフなイメージ画に添えられた、『ララミーの西のどこかで、野生の馬を駆る娘がいるという。どんな気性の激しい荒馬も、彼女の手にかかれば地の果てまでも駆けてゆく。ジョーダン・プレイボーイは、実にそんな彼女のために仕立てられた車なのだ……』という嘘八百のポエムが、『イメージ商品』という新たなジャンルを打ち立てた。

    やはり伝説的な広告の数々を残した戦後のVWも、そして現在の自動車業界そのものも、ジョーダンには足を向けては寝られない。たとえそれが、恐慌や戦争がやって来る前のかりそめの栄光だったとしても。そして、この手法を丸パクリしたのが、西武セゾン時代のジャガー・ジャパンだった。
  • 葛葉恭次
    もしかしてトミカのボックスアートデザインって…
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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