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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 九州工業大学、三省製薬:産学連携で竹から 「化粧品の美容成分」と「電気自動車の蓄電デバイスの電極材料」 の製造・事業化を目指す

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九州工業大学と、三省(さんしょう)製薬は、2020年4月15日より、竹から段階的に「化粧品の美容成分」と「電気自動車用の蓄電デバイスの電極材料」を製造・事業化することを目指す産学連携の共同研究プロジェクトを本格スタートする。

 当プロジェクトにおいて、三省製薬は「化粧品の美容成分」の研究開発を、九工大は「電気自動車の蓄電デバイスの電極材料」の研究開発をそれぞれ担う。九工大は、約10年にわたり蓄電デバイスの一種である「電気二重層キャパシタ」の電極材料開発に取り組んできた大学院工学研究院・坪田敏樹准教授の研究室が推進する。

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