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アウディTTロードスターが生産終了! 限定車「ファイナルエディション」を9月15日発売

 初代モデルを彷彿とさせるアイテムも採用した魅力的な1台

 アウディ ジャパンは、Audi TTのオープンモデルであるロードスターが2020年内で生産終了するにあたり、各種装備などを充実させた限定モデル「アウディTTロードスター ファイナルエディション」を設定。9月15日(火)より発売すると発表した。メーカー希望小売価格(税込み)は、729万円。

本当にお買い得? 自動車メーカーが「特別仕様車」「限定車」を出す意味とは

 アウディTTは1998年に初代モデルが誕生。円をモチーフにしながら直線と組み合わせ、コンセプトカーのデザインを忠実に再現したスタイリングで注目を浴びた。その後22年間世界中で愛され、現在は3世代目。クーペの生産は存続されるが、この度、ロードスターは生産終了となる。

 今回のファイナルエディションの限定数は50台。ベースモデルとなるのは4WDのクワトロモデルである45 TFSI quattroだ。2リッター直4ターボエンジンを搭載し、230馬力/370N・mを発揮する。

 2019年に発売した限定モデル「TT 20years」に採用したアイテムをはじめ、初代TTを彷彿とさせるような特別装備を採用している。ボディカラーは、TTロードスターのコンセプトモデルに用いられていたドロミテグレーのような色合いを再現した、専用色となるナノグレーメタリック。足もとは初代を彷彿とさせるシンプルなデザインの専用19インチアルミホイールを組み合わせた。

 インテリアにもこだわりは満載だ。電動調整機能ボルスター付Sスポーツシートをはじめ、アームレストやセンターコンソールなどはイエローステッチを施したブラウンカラーのモカシンレザーで統一。ドリフトアンスラサイトのデコラティブパネルのほか、シートサイド&センターコンソールにはアンスラサイトファインペイントフィニッシュが施されている。

 このほかにも、アウディサイドアシストやリヤビューカメラといった運転支援システムを含むコンフォートパッケージをはじめ、マトリクスLEDヘッドライト、エアスカーフ、バング&オルフセン・サウンドシステムなど装備も充実。TTロードスターの最後を飾るにふさわしいパッケージとなった、貴重な1台だ。

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