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名車、500 Eの伝説を辿る。メルセデス・ベンツとポルシェが生んだ「羊の皮を被った狼」の真実
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Mercedes-Benz 500 E

メルセデス・ベンツ 500 E

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メルセデスがポルシェと作った異色のスーパーセダン

1990年10月、メルセデス・ベンツはパリ・モーターショーで、のちに伝説と呼ばれることになる1台のセダンを発表する。その名を500 Eと言った。

“過剰品質”と称されたW124シリーズが市場に登場してから6年。最高峰に君臨すべく生み出されたスポーツセダンは、シルバーのボディをまとってターンテーブルの上でスポットライトを浴びた。開発パートナーとして名を連ねていたのは、スポーツカーメーカーの雄、ポルシェである。

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みんなのコメント

16件
  • 今新車で買えるなら買いたい車。
  • 1992年製500Eポルシェラインを2012年に80万円で購入、その後プラス車検費用消耗品含め購入価格込みで300万円(300万/8年=37.5万/年)で所有し続け現在では、新車のような車に仕上がり大変満足です。同年代のW124の320EやW126560SELなどのステアリングに対する挙動は私のポルシェラインと全く異なります。乗り心地も国産車のようにふわふわ感など無くシッカリした足回り、なのに乗り心地はベンツです。高速安定性は雨天時にもASR機能により安全に走行可能。運転時の視界の良さも完璧で運転の疲労度も軽減されます。等々キリがありませんが、このような車は今後販売されることはないのでしょうか。新車で買えるならば買いたい人もおられるかもしれません。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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