■次期「カローラ/カローラツーリング」はどうなる!?
日本を代表するクルマである大衆車ブランド、トヨタ「カローラ」。現行型はハッチバックの「カローラスポーツ」が2018年に登場したのを皮切りに、翌2019年にはセダンやステーションワゴンが登場しています。
デビュー7年を迎えフルモデルチェンジのウワサも聞かれるなか、SNSなどにも多くの声が集まっています。
【画像】超カッコいい! これが「レクサス」風マスクの「カローラクロス」です! 画像で見る(30枚以上)
現行型のカローラは、セダンのほかステーションワゴンの「カローラツーリング」、ハッチバックの「カローラスポーツ」、SUVの「カローラクロス」、スポーツ4WD「GRカローラ」の5種があり、さらに先代から継続販売される5ナンバーサイズのセダン「カローラアクシオ」、ワゴンの「カローラフィールダー」もあります。
ただしカローラクロスについては、2024年2月にタイでマイナーチェンジを実施したばかり。
気になるのは、セダンやカローラツーリングなどの動向でしょう。
また、シリーズの中ではやや存在感に欠けるカローラスポーツも継続されるのかも注目されます。
なおカローラアクシオとカローラフィールダーについては、すでに2025年10月末に生産が終了になることが正式発表されており、こうした流れもまた、次期型カローラ登場のタイミングと合致するのではと気になるところです。
ちなみにカローラクロスのマイナーチェンジでは、バンパー一体型のフロントグリルが採用され、外観イメージを大きく一新しました。
バンパー一体型のフロントグリルは、2025年3月に発売された新型「クラウンエステート」にも採用され、トヨタの新しい顔となっています。
レクサスのフレームレス型スピンドルグリル(スピンドルボディ)とも共通する、グリルとボディが融合した新スタイルとなっており、次期型カローラ/カローラツーリングは、そうしたトレンドを受け継ぐものと予想されます。
その際には、近年のトヨタ車に共通するハンマーヘッドデザインのシャープなヘッドライトも組み合わされるでしょう。
パワートレインについては、現在トヨタが電動化を前提とした次世代直列4気筒エンジン群を開発中で、その搭載が期待されます。
ただしその完成にはまだしばらく時間がかかる見込みで、現行型の1.8リッター直列4気筒エンジン+モーターのハイブリッドユニット「THS-II」の改良版で先行登場するのではないでしょうか。
こうした動きは、2025年秋に東京で開催される日本最大の自動車ショー「ジャパンモビリティショー(JMS)2025」で明らかになることが予想されます。
※ ※ ※
そんな、まだ見ぬ次期型カローラに対し、SNSなどではさまざまな反響が寄せられています。
多かったのはデザインに対する意見で、「新しい顔は慣れないなあ」とする声と「クラウンエステートみたいな顔になったら欲しい」という声が半々といったところでした。
また「5ナンバーのカローラはなくなっちゃうのかなあ」「アクシオやフィールダー使いやすくてよかったのに」と、コンパクトサイズのカローラ消滅に対しても多くのコメントが集まっています。
なおカローラシリーズのなかでも、カローラクロスだけは後発の2021年登場で、セダンやワゴンなどとは別のモデルチェンジサイクルとなるでしょう。
前述の“レクサス風”マスクも含め、海外で先行したマイナーチェンジが国内でも早々に実施される可能性は高そうです。
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みんなのコメント
ヴェゼルが欲しかったんだね