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『ステーションワゴンとミニバンについて 日産では...』:トヨタ スプリンターカリブ

解決済みステーションワゴンとミニバンについて 日産では、アベニールとウイングロード、トヨタでは、スプリンターカリブとウィッシュ これらは、なぜ、スバルレガシィツーリングワゴンを意識した形にしたんですか。

ステーションワゴンとミニバンについて
日産では、アベニールとウイングロード、トヨタでは、スプリンターカリブとウィッシュ
これらは、なぜ、スバルレガシィツーリングワゴンを意識した形にしたんですか。しかも、ウィッシュは、ミニバンだし、アベニール(W10サリュー後期型)は、ステーションワゴンでも、ブルーバードクラスですから、スバルレガシィツーリングワゴンより、ランクは落ちるはずです。アベニールにしろ、ウィッシュにしろ、スプリンターカリブにしろ、ブルーバードクラス(1500~1800㏄)だし、ウイングロード(Y11型)は、サニークラス(1200~1500㏄)ですから、日産もトヨタもスバルレガシィツーリングワゴンを意識した形のステーションワゴンやミニバンを製造しても、レガシィツーリングワゴンより、ランクは落ちるはずです。

ベストアンサーに選ばれた回答

どちらかというとレガシィのほうが後発。1989年登場のモデルです。
それまでのレオーネの後継モデルとして、シャシーからエンジンから全てを新規設計で制作されました。

さて、質問者様が挙げられている車種ですが、
ウイングロードは、ルーツがサニーです。
元々サニーは多くのボディ形状をもっていました。
そのうちバン型を乗用にしたステーションワゴンとして、サニーカリフォルニアが登場します。
その後継として、バン用のADバンとサニーカリフォルニアを統合して、独立車種としてウイングロードにしました。
同じように、アベニールはブルーバードワゴンとスカイラインワゴンを統合して独立車種としたものです。

トヨタスプリンターカリブは元が東京モーターショウのコンセプトモデルで、FFのターセルの前廻りと当時FRだったカローラの後ろ周りをドッキングさせた4WDモデルとして登場しました。
2代目からカローラ系のシャシーが与えられています。

このように、レガシィのほうが新しいのですよ。

なおウィッシュは、当時売れていたホンダのストリームというミニバンの撃墜を狙ったモデルで2000年頃に登場しました。レガシィとはあまり関係ありません。

回答一覧

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  • 便宜上、6人以上乗れる車は、ミニバンと呼んでいます。レガシィのツーリングワゴンと他車の比較ですが、簡単に説明すれば、他車はライトバンベースからの派生、レガシィは乗用車ベースから作り上げた物といえますかね。荷物を積んで走っても、リアハッピーにはならないように、リアサスペンションがセッティングされています。

  • 「レガシィを意識した形」はアベサルの後期のテールだけ、だと思います(これは当時の雑誌でも「アベ似ール」と揶揄された)。他は他の路線だと思う。

    ブルーバードだって昭和末期のころは2L4WDがあって、むしろ富士重より先に2Lを出していた。決してランクが落ちる訳ではない。日産には30スカイラインからワゴンがあったしセドリックワゴンもあったし、トヨタだってカリーナサーフがあったしビスタ・マークⅡ・クラウンだってレガシィ以前からワゴンがあった。現在以上に各グレードにワゴンが設定されていました。

  • レガシィ・ツーリングワゴンはワゴン専用モデルとして出た。

    他社は貨物バンをアレンジしただけの車種が多かったので、市場に与えるイメージが全く違っていた。

    二代目レガシィでは
    他社のワゴンでは貨物バンでよく使われ敬遠される色である白のボディカラーで積極的に広告展開
    自主規制枠最大の280馬力のエンジンを搭載したグレードGT−Bはスポーツカーとサーキットを競わせるイベントで注目されました。

    外側をクロのガラス面だけで構成されるデザインは垢抜けしていた。

    商用貨物バンを日産からOEM提供を受けて、レオーネ・バンとして切り離し、ワゴン文化を築き上げた功績は当時富士重工業(現SUBARU)の傾いた経営を見事に立て直した車種として名を残しました。

    まさに社運をかけた車種でしたねぇ。

    現在はその伝統をレヴォーグが引き継いでますが、
    売れ筋がワゴンからミニバンへと移行し
    、ライバルと言える存在がなくて、ちょっと盛り上がりに欠けますね。

  • 当時は日産にはステージア
    トイタにはカルディナが有ったでしょ。

    挙げられている車種はレガシー以外の
    客層を意識した車種です。

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※2019年10月19日現在(毎日更新)

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