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『現在の愛車です。 スタイルに憧れ続け、1年前に98年モデル(ボディーカラータヒチブルー)を衝動買いをしました。「問題児」と酷評高い後期型。エンジン、C』の口コミ

  • 現在の愛車です。 スタイルに憧れ続け、1年前に98年モデル(ボディーカラータヒチブルー)を衝動買いをしました。「問題児」と酷評高い後期型。エンジン、C

    総合評価:10点満点中4点

    投稿日:2010年1月21日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:ローバー 400シリーズツアラー
    グレード:1.6(CVT) (1997年式)

    総評
    現在の愛車です。
    スタイルに憧れ続け、1年前に98年モデル(ボディーカラータヒチブルー)を衝動買いをしました。「問題児」と酷評高い後期型。エンジン、CVT、電気系・・・とにかく機関に気を使うモデルです。私は購入直後、車両価格以上の修理費を払う事になりました。この1年の内でも突然の故障やトラブルは幾たびも・・・でも、後期型にしかないボディーカラーしかり、スタイルしかり、シートの座り心地や内装の質感、直進安定性はさすがローバーと感心する部分です。10年以上経った今でもその感触は伝わってきます。安い外車だからとか、スタイルが良いからとか、安易に買うと間違いなく後期型は後悔すると思います。ただ、少しずつでも手直ししながら「味わう」感覚で乗られるフリークの方には良い車だと思います。今となってはメーカ自体破綻して存在しない・・・維持、メンテナンスには辛い車ではありますが・・・
    でもファーストカーとして毎日の通勤、週末には家族を乗せて買い物、レジャーに頑張ってくれています。
    満足している点
    ●ボクシーなスタイル
    ●コノリーレーザーのシートの出来は秀逸
    ●ローズウッドを要所に配したさりげない高級感の内装
    ●ステアリングのしっかり感は国産車の比ではない
    ●CVTは故障も多く耐久性もないが、加速時のスムーズ感は◎
    ●足回りのしっとり感はローバー独自の乗り味で大好きです。
    ●ほとんど同じ車に出会わない事
    ●前期型に見られるボディー系(ウインドー関係など)のトラブルが少ない様子
    不満な点
    ●トータル品質は30年前の国産車以下か
    ●部品が高い、加えて欠品多し
    ●ファーストカーでは維持は厳しいかも
    ●肝心要の機関系(エンジン・CVT・電気系・冷却系・・・)すべてに気を使う
    ●このCVT特有の低速時のギクシャク感は今だに馴染めません。
    ●このご時勢、1.6Lにしてハイオク使用のリッター8㎞/Lはどのようなものかと・・・
    ●ボディー剛性がないせいか、内装全体の立て付けが悪くなり、走り出すとキシミ音・カタカタ音 のオーケストラ状態(個体差はあると思います)
    ※これから乗られようとする方は、是非、良心的なメンテナンスショップを先に作っておかれると安心感が全く違います。

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