メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン のみんなの質問

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メルセデスベンツはボディ剛性が高いと言われますが、本当ですか?私は単に鈍感なのか、友人のベンツ(Cクラス)を運転しても、特に何とも思いませんでした。

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回答一覧 (10件)

  • 普通に走らせたぐらいでは分からないですよ。サーキットで走らせる、ジムカーナをやる、とかしないと。なので鈍感とかではないです。
    メルセデスベンツはボディ剛性が高いというのは昔の話。今はだいたい国産車と同レベルです。

  • MBとBMW、双方一定期間乗っていましたが
    乗り心地はベンツ が良いと思います。
    サスの違いを感じます。
    ちょつとしたカーブや、高速道路での車体の安定感は
    BMWに勝る。
    低速度中速度でも安定した安心感というものを、ひしひしと感じます。

  • 車体剛性に日本メーカーが気づいたのはホンダレジェンド以降です。
    元青山の役員が友人に居ますが、彼曰く
    「でっかい体育館みたいなところで、ベンツをそれこそネジの一本まで分解して比べたが、差が分からなかった。そして車体剛性にたどり着いた。
    車体剛性を設計に取り入れたレジェンドを運転する中島悟の方が、テストドライバーが運転するNSXより速くて驚いたものだったが、レジェンド以前のクルマだとあり得ない事だった。そしてその後、他の日本メーカーも車体剛性を考えるようになった。」です。

    また、「日本仕様と北米仕様は160㎞以上で走る前提では造っていないが、EUだとシビックでも全開で走る人が普通に居るから、車体も別物。足も別物。
    そう言えば、その欧州用足を日本国内様に入れて、RSとか言って売っちゃった。」とも。

    ちなみに車体にかかる運動エネルギーは速度の2乗に比例するので、
    180㎞で走るのと、250㎞で走るのでは約2倍の違いです。
    速度が上がれば上がるほど違いは判るでしょう。
    161アリストを新車購入してデンデンムシの交換とかしましたが、
    250超えたら何処に行くか分からない不安定さでした。
    吊るしのBMWに乗ったら、250も片手ハンドル、、、。
    161以来日本車はハイゼットトラックを除き買っていません。

  • blu********さんへ

    剛性感だけじゃ無いですからねぇ。。。
    と言う話に成ってしまうのです。
    純粋な剛性の話じゃ無くて、剛性感の話なので。d(^^;)
    例えば、サスペンションの出来が良くて、衝撃が緩和される。なら、車体の「捩られ」が少なく成る訳ですから、合わせての剛性感が向上する。
    ダメ足だったら色んな所へ波及する。
    軽い割には剛性が高い。高く感じられて、安心感・信頼性に繋がっている。
    これが、ブワブワの足だったら、金で時間を買おうというビジネスツールたり得ない。

    安心して飛ばせる。
    その下支えの一つが剛性感。。。

    と言う事なので、着目点や評価点という焦点が合っていないと、「別に、、、普通やん」で終わってしまう物だったりするのです。


    以下余談:
    小型FF車の後ろ足は、連綿と作り続けて来た欧州車のトレーリングアーム式を除くと、トーションビーム式に収束して来ている、と言える状況です。が、、、
    世界の大Benz様は
    https://car.motor-fan.jp/tech/photo/10016988/3756257202010291214280000001

    と言う物を世に問うた。何故でしょうか?

    その昔、4WSが一世を風靡した時、リアの積極的なトー角制御はやらない、と宣言したのがBenzです。高速走行を筆頭に、安心感を損ねるから。
    で、日本の「サスペンションの鬼(?)」である国政久郎氏をして絶賛の評価を得た。
    https://car.motor-fan.jp/tech/10016988

    車の揺れって、単なる上下じゃ無いんですね。縦揺れ、横揺れ、捻れる様にも複合する。そういう状況でどんな反応を示すのか。
    ダメ足、特にダンパーの減衰力抜けだと
    https://www.youtube.com/watch?v=mUc2i2S1sAo&t=5s
    (01:30〜)

    踊る様な、という動きに成ってしまう。d(^o^;)
    かつて、BenzはAクラスで
    https://www.sydrose.com/case100/shippai-sydrose/408-01

    と言う様な辛酸を舐めてしまった。そうした事への反省も含めてのトライなのでした。
    --------------------------
    動く所は動く。動かない所は動かない。
    に加えて、無秩序に動くのでは無くて、適切なダンピング・減衰を伴って動く。
    と言う事について、軽く作れるBenzは凄い、という評価から一人歩きしてしまったのが「剛性が高い」と言う話なのでした。

    中々解り難い話ですよね。何か有れば補足なさって下さいな。d(^^)

  • 文系脳のヒト達がメルセデス・ベンツと聞いて、『そんな気がしている』だけです。
    いわゆるプラセボ効果です。

    車体剛性を実際に測定すると、現代ではメルセデスが飛びぬけて良いわけではありません。むしろアウディなんかの方が高いぐらいです。
    多くの日本車と、それほど変わりません。
    これが回答の全てであって、この下は『長い余談』になりますが。

    車体剛性と衝突安全性は、別の話です。
    これをカン違いしているヒトがあまりに多いですが・・・まさに文系のヒト達ですねぇ。(車体剛性は単純に弾性域の『硬さ』の話、衝突安全性はエネルギー吸収量の話です。)

    >その割にはEuroNCAPやIIHSでは特にベンツの成績が良い訳でも
    >無いですよね?不思議です。

    ・・・御指摘、ごもっとも。
    メルセデスを『圧倒的に安全なクルマ』と信じたい一派がいて、NHTSA(米国運輸省道路交通安全局)とメルセデスの確執など、調べようともしません。

    ※衝突実験は、『事故件数が多い衝突パターンのうち数種類を抽出して』行っています。
    つまり。
    全ての衝突事故を再現しているモノではありません。

    ※メルセデスは、NHTSA策定のFMVSS(連邦自動車安全基準。いわゆるUS-NCAP)の成績も飛びぬけて良いワケではありませんが、メルセデスは公式に、『NHTSAの試験方法は間違っている』と指摘しています。
    メルセデスは事故調査部隊を社内に持ち、事故が発生すると警察と共に事故現場に乗り込んで検分する活動を行っており、莫大な量の独自の事故データを収集しています。
    そのデータとNHTSAの試験方法が違う、というのがメルセデスの主張です。
    つまりメルセデスでは、NHTSAの衝突パターンは重視して設計していないということであり、それでメルセデスのFMVSSの成績がイマイチなんですが、しかし。

    ※NHTSAが制定しているパターンも、警察の事故データからの抽出であり、おかしな衝突パターンではありません。
    これはメルセデスが、路上でNHTSAが定める様な衝突事故を起こしたら、『特に安全というわけではない』ということを意味します。

    要するに。
    クルマの周囲360°全周で、衝突事故は起こり得ますが、その全てで安全なクルマなど存在しない、ということです。
    『メルセデスなら安全』というのは、メルセデス社自身が重視している衝突事故に関してだけであって、それから外れた衝突では、メルセデスが最高の安全性というワケではありません。

    かつてクルマに、衝突安全基準など無かった時代。
    世界に先駆けて衝突安全性の研究を開始したのは、メルセデス、ボルボ、オペルで、いち早く研究結果の製品への反映を行ったのは、メルセデスとボルボでした。
    その『大昔』のイメージが今でも通用していると思っている『信者』が、メルセデスの安全神話を作り上げています。
    或いは、自分が起こした事故や、たまたま事故現場を通り過ぎた時など、ほんの1件か2件の事故でメルセデスの車体の変形が少ないのを見て『メルセデスは違う』とカン違いしているだけです。(衝突時の変形が少ないクルマがむしろ『危険』なのは、現代では衝突安全技術の『常識』ですが、工学や力学が理解出来ないヒト達は、『つぶれない=安全』とカン違いし続けています。車体を大きく圧壊させて衝突エネルギーを吸収する設計手法は、メルセデスとボルボによって自動車界にもたらされた技術なんですけどね。)

    最後に、誤解のない様に付け加えておきますが。

    ※メルセデスの車体剛性が実は低い、と言っているわけではありません。
    依然世界でトップクラスの剛性値を示しています。
    ただ日本車と比べ『それほど差は無い』ということです。
    またメルセデスは、各部の操作性、ドア閉まり音(こんなことも、個別に研究されています)、ボンネットやトランクフードの剛性感など、『重厚な手応え感』『高級感』を演出する手法に長けていて、それが『丈夫そう』なイメージにつながっています。

    ※衝突安全性に関しても。
    メルセデスが実は危険だと言っているのではありません。メルセデスの衝突安全性の高さは、世界でトップだと言えます。
    スポーツ選手の様な『身体が資本』のヒト達が、『とにかく衝突安全性』『車種に拘らない』というのなら、とりあえずメルセデスを選択しておくのが無難です。
    しかし、やはり車体剛性同様、今では日本車始め他車とそれほどは差が無いということです。
    また衝突安全性というものは、実は『当たらなければどうということもない』ものです。ぶつかり難い技術(アクティブセイフティ)の面でもメルセデスが世界一かというと、現状ではスバルなどの方が優れていると評価されています。

  • 街中ではふあふあなのに250㎞/hで片手ハンドルが出来る日本人には意味不明の車です(笑)

    Mercedesのボディーは、エンジンより速い
    と言われていますが、これは200馬力程度エンジンではなくAMGの500馬力程度のエンジン因りも速い
    と云う意味です
    ボディーは基本同じ物が、使われていますから廉価なCクラスのコスパは、信じられない程高いですね(笑)

  • 私は今はS63AMG乗っててその前はレクサスLSですが、両方とも最高峰に位置してますが、別にLSの剛性が低いとも思いません。
    Cクラスは安価なクラスなのでさほど剛性が高いとは思いませんので、別になんとも思わなくてもおかしくないですよ。
    AMGは別ですが。
    剛性が低いとコーナーで曲がる車がミシミシいいますね。

  • 相対的な問題では?何と何を比較して言っていますか?比較の対象がわからないと、どっちがどうとか言えません。メルセデスにも色々な車種がありますし。

  • それは事故に会って初めて思うベンツかな・・・
    安全性のみを追求するメーカーに変わりは無い!
    昔のヤナセは堂々と乗って楽しい車ではありませんと
    言って売ったんですね。
    ファンツードライブなんて関係ない・・・
    安全に快適に目的地に着ける道具です!

  • >>メルセデスベンツはボディ剛性が高いと言われますが、本当ですか?
    A:本当です
    日本でも高速道路で130km/hくらいで そのままコーナー入れば分かりますよ
    その状態で ハンドルだけ(加減速なしという意味)で素早く車線変更すると もっと分かりますよ

    >>私は単に鈍感なのか、友人のベンツ(Cクラス)を運転しても、特に何とも思いませんでした。
    A:まぁ 普通の人ならドア閉めた時点で気付きますから あなたは鈍感な部類なんでしょうね

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