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車の年式の調べ方を知ろう。車両状態や費用面との関係性も紹介【購入ガイド】

車の年式の調べ方を知ろう、車両状態や費用面との関係性も紹介

車を新たに購入する際、年式について気になる方もいるでしょう。車の年式の調べ方をあらかじめ把握しておくことで、求める条件に合う車を購入しやすくなります。

この記事では、車の年式の調べ方や年式の取り決め方、年式が古い車のデメリットなどを解説します。また、中古車を購入する際に年式をチェックしておいたほうが良い理由についても理解が深まる内容です。ぜひ参考にしてください。

車の年式の定義は2パターンある

車の「年式」は、車の新しさを判断する際に使われるカテゴリーです。耳にしたことや広告などで目にしたことがあっても、どのように年式が定められているのかを知らない方は多いのではないでしょうか。ここではまず、車の年式がどのタイミングで設定されるのかを解説します。

1.製造日が年式となるパターン

製造日が車の年式に設定されるパターンの代表は、輸入車です。輸入車は製造したのちにさまざまな手続きを経て国内に輸入されるため、製造から国内での登録までに大きな日にちのずれが生じます。

欧米ではおおむね9月1日~翌年8月末日が「モデルイヤー」と呼ばれる車の製造年度です。そのため、仮に2022年9月に入ってからイヤーモデル(モデルイヤーの期間に販売されるモデルのこと)に該当する車を製造した場合、発表されるのは2023年度となり、ずれが発生します。欧米車を購入する際は、このような年式の定義を知っておくと良いでしょう。

2.登録日が年式となるパターン

日本国内では、一般的に車の年式を「初度登録年月」と定めています。登録は運輸支局で行われ、登録が完了されると税金の計算や車検などといった、車を維持するための義務が発生することを把握しておきましょう。軽自動車の場合は初度検査年月といい、登録先は軽自動車検査協会です。

なお、国内で製造・販売される車の場合でも、製造と登録が年をまたいでしまうケースが考えられます。その場合も年式の基準は登録日ですが、製造年とイコールではないことがあるため注意が必要です。

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