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ニューモデル 2019.10.30

1カメラで俯瞰映像 データシステムのスカイトップビュー ジムニーを東京モーターショーに

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1カメラスカイトップビューとは

text&photo:Hidenori Takakuwa (高桑秀典)、編集部

    【画像】東京モーターショー データシステム社ブース 全22枚

カーエレクトロニクス総合メーカーである「データシステム」が、東京モーターショー2019において、安全、快適、便利なカーライフを実現/サポートする製品を数多く展示している。

モーターショーといえば実車のプロトタイプ(ショーモデル)が提案される場であることもあり、データシステムも開発中のアイテムを複数披露。なかでも注目されていたのが「1カメラスカイトップビューSKY812」だ。

これはリアカメラに映る周囲の風景を記憶合成し、真上から見下ろしたような画像を確認することができる製品。1つのカメラだけでクルマの周囲を確認可能という画期的なアイテムである。

発売されたあかつきには、各方面で注目されることになるはずだ。

マルチカメラスプリッター

また、オリジナルフロントグリル(参考出品:カメラ内蔵タイプ)や便利なカメラアイテムを装備したデモカーのスズキ・ジムニーが展示されたこともトピック。

車内に設置されたモニターで、フロントカメラ映像、左サイドカメラ映像、そして、マルチカメラスプリッター映像を確認することができた。

このマルチカメラスプリッターMCS293は、最大4つのカメラ映像を入力し、それぞれの映像を好みに応じてレイアウトできるもの。運転操作に連動して、画面を自動分割し、複数のカメラ映像を同時表示させることができる。

アクセル見守り隊 販売へ

そのほかの気になる展示内容を紹介すると、すでにオートバックスを通じて販売していた踏み間違い防止装置「ペダルの見張り番II」に続き、同じ性能となる「アクセル見守り隊」を他販路向けにリリースするとアナウンス。

これは、後付けで装着することにより、アクセル信号を常時モニターし、アクセルペダルが急激に踏み込まれたときに信号をキャンセルする装置。意図せぬ急発進の防止策として、暴走事故を未然に防いでくれるというスグレ物だ。

様々な自治体が購入補助金を用意しており、東京都では70歳以上の方なら費用の9割を補助してくれる。

エンブレムのなかにカメラ

そして、アラウンドビューなどの映像を大きな画面に映せる「カメラ接続アダプター」、目立たずにスッキリ取り付けできる「エンブレムフロントカメラキット」も現地では実物を確認できる。

また、暗いところでも鮮明に見える「高感度ナイトビューカメラNVC802」、高画質で前後記録が可能な「後方カメラ対応コンパクトドライブレコーダーDVR3200」、最新鋭プロセッサ/CMOSセンサーの採用により、業界最高レベルとなる4K(3840×2160)の解像度を実現した「高精細ドライブレコーダーDVR3400」も展示されている。

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