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ニューモデル 2019.10.12

ダイハツ・ブーン&トール特別仕様車、上質な装備と安全支援アイテムを採用

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安全を支援するLEDフォグやパノラマモニターを装備

 ダイハツのベーシックなコンパクトカーであるブーン。スライドドアを備えるコンパクトなトールワゴンのトール。この2車にお買い得な特別仕様車が設定された。  

    2021年からナンバープレート表示が厳格化! フレーム以外に取り付け角度にも規定あり

 ブーンには、通常モデルの“スタンダード”に加え、上級モデルの“シルク”、さらに個性派の“スタイル”がラインアップするが、今回の特別仕様車はスタイル“SAIII”をベースとする「スタイル“ホワイトリミテッドSAIII”」と「スタイル“ブラックリミテッドSAIII”」だ。

 最大の特徴は、本来上級の“シルク”にしか用意のないルーフ部分を塗り分ける2トーンのボディカラーとなること。スタイル“ホワイトリミテッドSAIII”はルーフやドアミラーにホワイトにした仕様。スタイル“ブラックリミテッドSAIII”ではルーフがブラックとなるほか、シート表皮やパネルなどもベース車とは違うものが装備される。

 なお、クルマを真上から見るように映し出すパノラマモニターやLEDフォグランプ、スーパーUV&IRカットガラスになるほか、メッキのシフトレバーボタン&インナードアハンドルを装備する。

カスタムにしか設定のない2トーンカラーも選べる

 一方、トールに用意された特別仕様車は、G“SAIII”をベースとする「G“リミテッドII SAIII”」と、カスタムG“SAIII”をベースとする「カスタムG“リミテッドII SAIII”」。

 いずれのグレードも、従来のリミテッド・シリーズに装備されているパノラマモニターや、シートヒーターとシートバックテーブルがセットの“コンフォータブルパック”に加え、メッキのドアアウターハンドル、太陽光の眩しさを軽減するトップシェイドガラスも装備する。

 また「G“リミテッドII SAIII”」ではLEDヘッドランプを装備し、内装はカスタム仕様に準拠したものとなるほか、通常カスタムでしか選べない2トーンボディも選択が可能だ(オプション)。  

 ちなみに、「SAIII」とは「スマートアシストIII」のことで、自動ブレーキなど安全装備がセットになっている装備。つまり安全性も高いということだ。

 これら2車種の特別仕様は、装備内容を考えれば十二分にリーズナブルな価格設定になっているのも魅力。ブーンは119万9000円~192万6100円、トールが149万500円~210万6500円。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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