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ニューモデル 2019.1.9

ファミリーが嬉しい2列シート仕様をトヨタ・ヴォクシー、ノア、エスクァイアへ

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モデリスタのコンプリートカーは週末も活躍するレジャー重視の設計に

 トヨタは、主力のミニバンシリーズであるヴォクシー、ノア、エスクァイアを一部改良を実施。衝突回避支援パッケージ”Toyota Safety Sense”においては、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)を採用。さらにアクセルとブレーキのペダル踏み間違え時の衝突被害を軽減するパーキングサポートブレーキの搭載(一部車種を除き標準装備)など、安全装備を充実した。

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 またヴォクシーZS“煌(きらめき)II”、ノア Si“W×B(ダブルバイビー)II”、エスクァイアGi“Premium Package・Black-Tailored”と、それぞれに特別仕様車を設定した。

アウトドア派にピッタリなコンプリートカー

 今回の一部改良で注目したいのが、「モデリスタ」がノア、ヴォクシー、エスクァイアをベースにしたコンプリートカー『MULTIUTILITY”(MUエムユー)』だ。

 このコンプリートカーの最大の特徴は、2列シート5人乗り仕様として広いラゲッジスペースを確保したこと。コンセプトは「MULTI UTILITY(マルチユーティリティ)」で、『普段は家族で買い物や子供の送迎に無理なく使え、週末はレジャーやアウトドアなどマルチに使える』クルマとして開発されたそうだ。 そのため日常使いだけでなくアウトドアユースにも役立つ以下の機能を搭載。

ハンガーやLED ランタンなどを掛けることができる「ハンガーフック」付属のタイダウンフックと組み合わせで、荷物の固定に使用できるフロアに埋め込まれた「アンカーナット」水や汚れに強く、耐摩耗性に優れたロンリューム(硬質塩ビ)の「MU 専用フロア」荷物の出し入れがしやすい左右2分割が可能なフロアボードを採用した「床下収納」便利な小物入れがついた「クォータートリムカバー」

 さらに、MU専用オプションとして、車中泊時のベッド、ラゲージスペースの仕切り棚、車外ではテーブル&ベンチセットとして幅広く使用できる「マルチユースボード」、オーク木目調のフロアと合わせたブラウン/ベージュの配色がおしゃれでぬくもりのあるインテリア空間を演出する「MU専用シートカバー」を設定している。

なお「MULTI UTILITY」は特別仕様車のノアSi“W×BII”、ヴォクシーZS“煌II”にも設定。

搭載エンジンは、全モデル2リットル直4のみで駆動方式は前輪駆動(FF)と4WDの2タイプ。ヴォクシーとノアの『X』グレードおよびエスクァイアは5ナンバーとなるが、それ以外は全幅が1735mmで3ナンバーとなる。

また、一部改良で安全装備が追加されたため、それに適合するようにモデリスタ製エアロキットも一新されている。

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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