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ニューモデル 2018.9.10

ベントレー、来年100周年 全新車に特別仕様「センテナリー」 2019年製造分のみ

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特製バッジ、記念刺繍、特別装備品

ベントレー・モーターズが来年、創立から100年目を迎える。

    国内試乗 新型ベントレー・コンチネンタルGT 歴代最高の完成度

これを祝して、全モデルに100周年を記念する特別仕様「センテナリー(Centenary)」を用意するという。

記念碑的モデルや数々の出来事にインスパイアされた100周年記念の仕様は、2019年1月から12月までに英国・クルーの工場で製造される全てのベントレー車に装備される。

特別仕様「センテナリー(Centenary)」では、ベントレー・ブランドの熟練した技能と細部のこだわりが反映された美しいディテールが特徴。

各部を彩るセンテナリー・ゴールドは、1919年の「ベントレーEXP2」やサー・ヘンリー・バーキンが駆って戦った1929年製の通称「バーキン・ブロワー(1929 ‘Birkin’ Blower)」など、ヴィンテージ・ベントレーに見られる繊細な金属加工に敬意を表する意味で生み出されたカラー。

豊かな伝統とレースの勝利を称える証であり、エレガントで温かみのある色調と液体のような深みのあるメタリック・ゴールドだ。



センテナリー・ゴールドは、ここにも

エクステリアでは、ユニークなセンテナリー・ゴールド(Centenary Gold)のフロントバッジおよびリアバッジに、特製ホイール・センターバッジ、「1919-2019」と表記されたトレッドプレートが組み合わされる。また、ステアリングホイール・バッジ、キーフォブ、ギアセレクターは、全て同様の記念デザインがあしらわれる。

インテリアは、100周年記念の特製ウエルカムライトが乗員を迎え、100周年記念の刺繍入り特製シート、センテナリー・ゴールドのヘッドレスト・ロゴ、センテナリー・ゴールドのコントラスト・ステッチまたはクロス・ステッチが組み合わさる。

ウォルター・オーウェン(W.O.)ベントレーが1919年に設立したベントレー・モーターズは、現在まで、「速いクルマ、良いクルマ、クラス最高のクルマ」を作るというシンプルな目標を掲げてきた。ベントレーは、何十年にもわたり積み重ねた知見と革新性を通じてラグジュアリーとパフォーマンスを独自に組み合わせ、世界で最も価値のあるグランド・ツアラーをデザインし、製造している。

1921年9月には最初の生産車が、所有者ノエル・ファン・ラールテの元に、誇らしげに納入された。当時の価格は1050ポンド。このクルマはベントレーの代名詞ともいえる特大のラジエーター・ケーシングを持ち、フライングBのバッジが飾られていた。

1920年代のモデルは、この時代の最も印象に残るクルマの1台。W.O.はレーシング・エンジンの開発に夢中になり、彼のマシンはブルックランズ(英)、インディアナポリス(米)、マン島のレースで活躍。伝説的なベントレー・ボーイズは、5回にわたってル・マン(仏)で勝利するという偉業を達成した。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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