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ニューモデル 2018.8.4

スズキ新型ジムニー/ジムニーシエラ。ラゲッジルームは、軽ジムニーとシエラで違う? 使える?

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大ヒットとなっている新型ジムニー&ジムニーシエラ。軽自動車のジムニーをベースにエンジンの排気量アップ、ボディの拡幅で作り出されるジムニーシエラのラゲッジルームは、軽のジムニーと比べてどうなのだろう?

 新型ジムニーとジムニーシエラの国内販売台数の目標は、軽自動車のジムニーが年間15000台、小型乗用車であるジムニーシエラが1200台となっている。国内で販売されるジムニー/ジムニーシエラのうち、ジムニーシエラは10台に1台にも満たない「レアな」クルマとも言えるが、海外に目を向ければ、ジムニー=ジムニーシエラだからこちらがメインストリームである。

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 ジムニー/ジムニーシエラのベースは、あくまでも軽自動車ジムニーだ。
 サイズを比べてみよう。

ジムニー 全長×全幅×全高:3395×1475×1725mm
ジムニーシエラ 全長×全幅×全高:3550×1645×1730mm

ホイールベースは、2250mmで変わらない。

トレッドは
ジムニー:F1265mm R1275mm
ジムニーシエラ:F1395mm R1405mm

である。

ホイールベースは両車同じということは、全長違いは前後オーバーハングの長さの違いだ。ジムニーシエラは、フロントオーバーハングがジムニーより55mm長く、リヤオーバーハングが100mm長い。


ジムニーとジムニーシエラのボディ寸法の違いは、前後トレッドとオーバーフェンダーの違いだけと言っていい。
 ではラゲッジルームを見てみよう。


 ということで限りなく同じと考えていい。


では室内は? ラゲッジスペースは?

 室内のスペースはどうだろう?
ジムニーの
室内長×室内幅×室内高:1770×1300×1200mm
ジムニーシエラの
室内長×室内幅×室内高:1795×1300×1200mm

 ほぼ同じと考えていい。


ジムニー 室内長×室内幅×室内高:1770×1300×1200mm

ジムニーシエラ 室内長×室内幅×室内高:1795×1300×1200mm

 ジムニー/ジムニーシエラともに、乗員配置が変更され、ドライバーのアクセルからヒップポイントまでの距離が30mm、前後乗員の距離が先代と比較して40mm拡大されている。ヘッドクリアランスも前席で50mm、後席で45mm増。乗員の快適性は向上している。もちろん、軽自動車のジムニーがベースなので、後席は広々というわけにはいかないが……。

ジムニーのラゲッジルーム

ジムニーシエラのラゲッジルームは?

 というわけで、ジムニーとジムニーシエラのラゲッジルームは限りなく同じ、と言っていい。ひとり、または相棒と一緒に、遊びのギアを倒した後席のラゲッジスペースに満載して、どこへでも行ける!ジムニー/ジムニーシエラ。ますます大ヒットの予感がする。


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(MotorFan MotorFan編集部)

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