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ニューモデル 2018.6.30

ジープ・コンパス・セーフティエディション 安全装備充実で369万円

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上級グレードの安全装備 全搭載

FCAジャパンは、ジープ・コンパス・ロンジチュードに、安全性と機能性を高めたコンパス「セーフティエディション」を設定し、7月7日に発売する。

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セーフティエディションは、スポーティな外観や充実した装備で人気のロンジチュードをベースに、最上級グレード「リミテッド」に採用されるすべての先進安全機能を装備したモデル。

具体的には、前走車に衝突しそうになった際にドライバーに警告を与え、それでも回避行動が取られない場合は緊急ブレーキを作動するクラッシュミティゲーション付き前面衝突警報、高速道路の車線変更時や駐車場からの出庫時に安全運転をサポートするブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション、車庫入れ時の安全確認をサポートするパークセンス・フロント・リアパークアシスト、およびパークビュー・リアバックアップカメラが装備されている。

さらに、駐車時にステアリング操作をアシストするパークセンス縦列/並列パークアシストなどの機能も搭載する。

2017年12月に発売した2代目コンパスは、フラッグシップモデル「グランドチェロキー」のDNAを受け継いだ、プレミアムなデザインを特徴とするコンパクトSUVだ。

ロンジチュードでは、ルーフをブラックペイントとした2トーンカラーの個性的な外観が特徴。またアップルカープレイ、アンドロイドオートに対応した第4世代の「Uconnect・・」には、8.4インチオーディオナビゲーションシステムや地上デジタルテレビチューナーが搭載され、スマートフォンと連携してメールの送受信や通話、音声ナビゲーションなどが可能。

今回発売されるセーフティエディションは、安全機能が大幅に充実しているにもかかわらず、価格はベース車に比べ18万円高の369万円に抑えられている。

セーフティエディション 特別装備一覧

雨量感知機能ワイパー
オートハイビームヘッドライト
パドルランプ付きドアミラー
自動防眩式ルームミラー
アダプティブクルーズコントロール〈STOP&GO機能付き〉
LaneSense・・車線逸脱警報プラス
前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)
ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション
ParkSense・・ フロント・リアパークアシスト
ParkSense・・ 縦列/並列パークアシスト
Parkview・・リアバックアップカメラ

なお、AUTOCAR JAPAN上でご覧の方は、「すべての画像をみる」ボタンから、外部メディアの方は、記事下のリンク「『ジープ・コンパス・セーフティエディション』すべての画像をみる」から、ほかの画像をお楽しみいただける。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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