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ニューモデル 2018.6.19

画像18枚 新型スズキ・ジムニー エンジンは660cc/1500cc 予防安全技術も

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もくじ

ー 無骨でレトロな雰囲気を維持
ー オフロードでの走破性を重視
ー ディーゼル車の設定はなし

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無骨でレトロな雰囲気を維持

次世代型スズキ・ジムニーが夏に発表されるのを前に、そのスタイリングが正式公開された。デビューは7月を予定している。

正式な発表は数カ月後に予定されているが、そのスタイリングがわかる状態でのテストが何度も目撃されていた。ヴィターラとは異なり、今までの硬派なイメージを維持しているようだ。

この第4世代モデルについても、今までのジムニーを所有するひとびとを念頭において開発されているようだ。彼らは公道上よりもオフロードでの性能を重視する傾向にある。

オフロードでの走破性を重視

舗装路におけるハンドリングも改善はされているもの、スズキのスポークスマンがいう通りこのクルマの主眼はオフロードに置かれている。ラダーフレーム製のシャシーとともに、3リンクのリジッドアクスルサスペンション、パートタイム4WD、ローレンジギアなどが採用されている。

デザインにも4×4らしさがあらわれており、今までのジムニーのシンプルでボックス型のボディ形状が継承されている。メルセデス・ベンツGクラスにも通じる角ばったホイールアーチやバンパーの低い位置に取りつけられたテールライトが特徴だ。

昨年、インテリアを撮影した画像がインターネット上にリークされた。タッチスクリーン式のインフォテインメントなどのモダンな装備が与えられているものの、全体のデザインは依然として無骨だ。これはおそらくグローブをはめた状態での操作性などを考慮しての設計だろう。

スズキはこのクルマを世界で通用するセットアップにするため、4カ国でテストを行っている。そのうちのひとつが英国だ。現行モデルはスマート・フォーフォーよりわずか120mm長いだけだが、新型でも著しい大型化はないだろう。

660ccと1500ccの2本立て

ジムニーが660cc、ジムニー・シエラが1500ccのエンジンを搭載することが明らかになった。

カラーバリエーションは計13色。単色が9色、2トーンが3タイプ、ルーフとグリル/ボンネットがブラックとなった「ブラックトップ2トーン」が1色設定されている。

グレードはXG、XL、XCの順にグレードアップ。ジムニー・シエラはJL、JCの順にグレードアップしてゆく。価格は未公開。

また、ジムニーXC、ジムニー・シエラJCおよびスズキ・セーフティ・サポート装着車には「デュアル・センサー・ブレーキ・サポート」がつく。単眼カメラとレーザーレーダーでクルマや歩行者を捉え、自動ブレーキによって衝突を回避または衝突時の被害軽減を図る。自車速度約5km/h~約100km/h(対象が歩行者の場合は約5km/h~約60km/h)で走行中、前方の車両や歩行者を検知し、システムが衝突の可能性があると判断した場合、作動する。

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(AUTOCAR JAPAN 編集部)

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