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今夏発売のN-VANに「ホンダらしいクルマ作り」を久々に感じた

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今夏発売のN-VANに「ホンダらしいクルマ作り」を久々に感じた

ホンダが今夏発売予定の新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」のティザーサイトを公開しました。詳しい情報はまだわかりませんが、サイトではそのフォルムと室内を見ることができます。

まず目についたのはそのインテリアで、注目したいのはフラット感にこだわって仕上げられたであろう真っ平らなフロアです。フリードの5人乗り仕様「フリード+(プラス)」の荷室では、フルフラットにするとフロアに段差がありやや残念だったのですが、久々に細部に拘るホンダをN-VANのフロアに見た気がします。

N-BOXシリーズと共通のシャーシが採用されると噂されていますが、フォルムを見るとこれまでの「アクティ バン」のようなキャブオーバー型ではなく、ボンネット型となっていて、噂通りのようです。衝突安全性を考えるとボンネット型は有利とは言え、軽自動車は外寸が決まっているので、ボンネットを設ければ荷室長は短くなるはずで、スズキのエブリイバンやダイハツのハイゼットカーゴに積載量で敵わないでしょう。さらにこのボンネットスタイルのニーズが高いのかといえば、同じようなモデルでダイハツハイゼットキャディがすでにありますが、2017年の総販売台数は1248台と売れているとは言えない状況です。

しかし、思い返せばアコードエアロデッキ、アヴァンシア、エレメントなどなど、ビジネス的には成功しなかったものの、ホンダはチャレンジングなクルマを生み出してきました。そういう視点で見てみると、この「N-VAN」は見たところバンとしての実用性はライバルに太刀打できそうにありませんが、ホンダらしいバンと言えそうです。ここのところ登場するクルマはなんとなく無難なクルマばかりだったので、「N-VAN」を皮切りにまたホンダらしいクルマが出てくることを期待したいですね。

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