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スポーツ 2018.8.5

ウイリアムズのクビカ「F1テストはすべて順調。1年前と比べて色々と楽になった」

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 2011年のF1シーズン開幕前にラリー事故で大怪我を負っていたロバート・クビカは、1年前のハンガロリンクテストで現行スペックのルノーF1マシンを初めてドライブした。それから1年が経ち、ウイリアムズの開発ドライバーとなったクビカにとってF1マシンの走行はより楽なものになっているという。 


 7月31日から2日間、ハンガロリンクで行われた2018年シーズン最後のF1インシーズンテストで、クビカは水曜日の走行を担当した。その日はチームとクビカにとって全体的に生産的な1日だったようだ。

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「テストはすべて順調だったよ。2019年のデータを集めるために少々混合的なプログラムを行った。どうしたら来年のマシンの挙動をより改善できるか理解しようとしていた」とクビカは語った。

「でも現行スペックのマシンでも何周か走行したよ。感触はいいね」

 33歳のクビカは、カムバックとなった2017年のハンガリーテスト以降の個人的な進歩を振り返り、仕事を簡単にこなせるようになったと考えている。

「1年前はここでルノーでの初めての走行をおこなった。それから1年が経ったけど、様々なことが楽になったよ!前回は自分にとってすべてが新しいことだった。特に新世代のF1マシンがね。今では色々なことに慣れたし、簡単になった。そしてより自信が持てている。すべて順調だよ」

 ウイリアムズやフォース・インディアは、今回のハンガロリンクテストで2019年スペックのフロントウイングを装着してテストを行った。しかしクビカは、新たなエレメントの有効性を計るのはまだ早すぎると主張している。

「幅が広くなっているから、そう感じるのだろう。ただ良いと判断するにはまだ早い」

「これは空力エンジニアのためのテストで、気流がどのように影響するかなどのデータを彼らが収集するためのものなんだ」

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(AUTOSPORT web )

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