現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【今さら聞けない】「バネ下重量」って何? クルマのカタログによく謳われる重量軽減のメリットとは

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業界ニュース 2019.11.17
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 バネ下とは「サスペンションより下に付いているもの」を指す

 新車のインプレッションや技術解説、ホイールのカタログなどでよく謳われているのが「バネ下重量の軽減」だ。なんとなく、重量が減るのは軽量化につながっていいようには思うのだが、実際にどのような効果があるのかというと答えられるだろうか。

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 まずバネ下というのはどこのことかというと、サスペンションより下に付いているものを指す。大きいところではホイール&タイヤ、ブレーキ、そしてサスペンションだ。つまり、ボディに固定されていて動かないのではなく、ボディとは別に路面の状態に合わせて上下に動く部分のことを指す。(WEB CARTOP)

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みんなのコメント

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  • kun*****|2019/11/17 08:42

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    ドライバーも軽量化しましょう。
    黄色のスイフトスポーツや青色WRXに乗って汗だくのそこのアナタ!
  • fie*****|2019/11/17 08:20

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    いまだに勘違いしてる人が多いけど、サスペンションを変えずにバネ下の路面追従性が良くなったら、乗り心地はバタバタと悪化する。

    なぜなら、バネ下の路面追従性が良くなるということは、タイヤやホイールが路面の凹凸を正確にトレースして上下に動くようになる。

    これをサスペンションから見たら、「なんや、急にホイールさんが上下に激しく動き出したぞ! 道が悪いんか?」ってなる。

    でも、実はいつもの道を走っているだけで、それまではバネ下の重さで路面の凹凸をある程度押さえつけていたものを、それがなくなったから、より多くの振動がサスペンションに入力されるようになっただけ。

    でも、サスペンションから見たら路面の凹凸が増えたのと同義で、乗っている人間にとっても、路面の凹凸が増えたように感じ、乗り心地が悪くなる。

    もちろん、軽くなったバネ下に合わせて、サスペンションの設定を変えれば問題ない。
  • amb*****|2019/11/17 09:22

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    「バネ下重量の軽減」って話になると、ホイールが話題になるけどタイヤの重量も大事だよ。  

     

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