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業界ニュース 2019.11.8

フルカウルが認可されレーサーレプリカブームが到来!【日本バイク100年史 Vol.033】(1984-1985年)<Webアルバム>

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1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハFZ400R 1984 年5 月
84年の全日本ロードレースF3クラスでチャンピオンとなったFZRのレプリカモデル。1万3000回転まで吹き上がるユニットは、XJ400Zをベースに発展させたもの。シャシー構成は角パイプによるダブルクレードルフレームとモノクロスショック。本誌による実測で最高速度は187.5km/hを記録した。

    アストンマーティンが発表したバイクがスゴすぎた!

ホンダNS250R 1984 年5 月
ホンダ初の2ストレーサーレプリカとして、WGPチャンピオンマシンのNS500のテクノロジーを惜しみなく投入。耐焼付性、耐摩耗性に優れたNSシリンダーを採用した90度Vツインは、エンジン回転数により排気容量を変化させるATACと組み合わせて従来にない高回転・高出力を達成している。

カワサキ KL250R 1984 年7月
トレールモデルで初めて水冷DOHCユニットを搭載 。2軸バランサーを装備し、セミエアフォークにユニトラックサスの足まわりも光る。

ホンダ スペイシー250フリーウェイ 1984 年7月
スペイシーシリーズのトップモデルとして、新設計水冷エンジンを搭載。その機動力の高さで一躍ヒットモデルとなった。

ヤマハ SRX250 1984 年7月
基本構成はFと共通でハーフカウルを取り去ったNKモデル。クロスミッションと1万回転以上まで回るエンジンで、軽快なダッシュを見せた。

[ アルバムはオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
【ニッポンのバイク112年歴史】月刊オートバイの「バックナンバー」はこちら!

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(webオートバイ webオートバイ編集部)

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