現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【クラウンの軌跡 11】11代目はDOHCターボを搭載した“アスリート”が誕生

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業界ニュース 2019.11.7
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日本を代表する乗用車といえば、まずトヨタ クラウンの名が思い浮かぶのではないだろうか。初代が登場してから、2020年の1月で65年になる。そこで、初代から現行型まで歴代のクラウンの軌跡を振りかえってみよう。今回は、11代目のJZS170/UZS170系を紹介する。

マジェスタはロイヤル系との差別化を図る
■JZS170/UZS170系(1999年9月~)
1999年(平成11年)7月、クラウンは日本の高級セダンとして初めて累計販売400万台の偉業を達成した。その直後の9月、4ドアHT(ハードトップ)のロイヤルシリーズとマジェスタはモデルチェンジを断行する。(Webモーターマガジン)

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  • kan*****|2019/11/07 12:55

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    この代をもって、窓枠のないハードトップは姿を消し、ロイヤル/マジェスタとも4ドアセダンとなってしまった。最後の直6搭載モデルとなりましたね。ステーションワゴンがゼロクラウンになった後でもキャリーオーバーで販売されていましたが、なぜやめてしまったのだろう。

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