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業界ニュース 2019.11.4

【EICMA 2019速報!】ヤマハ「TMAX560」誕生! 前モデルから排気量をアップし、各部のアップデートも!

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独創のATスポーツが更なる進化でパフォーマンスアップ!
ヤマハのニューモデル攻勢、続いて登場するのはATスポーツという独自の世界を切り開いたハイパースクーター、TMAXです。今回は排気量をアップ、各部もアップデートしての登場です。

TMAXの「T」を意識した新デザインのテール!
これまでの530をベースに熟成を図った新型の560。スタイリングは基本的に従来型を引き継いでいますが、フロントのウインカーはボディラインによりフィットしたLEDを採用。高級感を高めつつ、スッキリとした印象を与えています。一方でテールランプはTMAXの「T」をかたどったかのようなLEDランプとして、リアビューのインパクトが大きく増しています。

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排気量をアップしてトルクは6%も増強!
エンジンは排気量を562ccに拡大。欧州の免許制度に関連して、欧州使用でのパワースペックは35KW(47.2PS)のままですが、トルクは6%も増強され「より速く、よりダイナミックに」という開発テーマにふさわしい進化ぶり。フットボード形状の改良で足つき性も向上させるなど、使い勝手にもしっかり配慮されています。

トラクションコントロールや2段階のD-MODEなど、ライディングの質を高めてくれるアシストも充実。また今回からユニークな「センタースタンドロック機構」が加わり、盗難抑止効果を高める装備が追加されたのも嬉しいポイントの一つです。

ATスポーツのパイオニアとして我が道を突き進む王者・TMAX。国内仕様の動向もきになるところですが、続報が入り次第またお伝えしますのでお楽しみに。詳しい情報は月刊オートバイ1月号でもお伝えしますので、そちらもお見逃しなく!

新型TMAXの走りっぷりを動画でもどうぞ!



2020 TMAX 560 主要諸元
全長x全幅x全高  2200x765x1420-1555mm
ホイールベース  1575mm
最低地上高    125mm
シート高     800mm
車重       218kg
タンク容量    15L
エンジン形式   水冷4ストDOHC4バルブ並列2気筒
総排気量     562cc
ボアxストローク 70x73mm
圧縮比      10.9:1
最高出力     47.2PS/7500rpm
最大トルク    5.68kg-m/5250rpm
ブレーキ前・後  φ267mmダブルディスク・φ282mmディスク
タイヤサイズ前・後 120/70R15・160/60R15

[ アルバム : 新型TMAX 560の画像、一気にお見せします! はオリジナルサイトでご覧ください ]

PHOTO:YAMAHA MOTOR EUROPE

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(webオートバイ フト松)

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みんなのコメント

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  • ryo*****|2019/11/05 20:20

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    原動機付大型自転車なんていらねぇ〜
    (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
    車検も要るって?
    あほか〜
  • z32*****|2019/11/04 21:45

    違反報告

    2代目(今作は4代目かな?)に乗ってました。一言で云うなら「いいモノ」に乗ってる感じがありましたね。自分のは駆動系と排気系に手を入れたコンプリート車だったんですが、コーナリング性能も高かったので、高速や峠も楽に速く楽しく走れ、旅先のお土産も積めるいいバイクでした。ただ、イジッてたから、なのか、燃費が厳しく(しかもハイオク指定)、ワンチャージの航続距離があまり伸びなかったのが多少残念なところではありました。

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