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業界ニュース 2019.10.18

BTM通信 vol.14 北の大地にしっかりと根をおろした、本物のローカル精神

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北海道。北見市に近い置戸町で30年以上続くレース「置戸エンデューロ」が、今年は10月20日(日曜日に開催される。選手権ではない、いわゆる草レースだが、多くのライダーに支持され、今年も80名以上がエントリーしている。競技は、3時間の耐久レース(1時間のクラスもある)と、スプリントレースの併催。収穫が終わったデントコーン(トウモロコシの品種・澱粉の原料や家畜の飼料として利用されることが多い)の畑に特設された豪快なコースは、このレースの大きな魅力。だが、それだけがこのレースの人気の理由ではない。

笑顔が物語るその魅力
昨年は記念すべき30周年大会を迎えた。道東テレビ(Youtubeチャンネル)は、その大会のもようを番組として製作。その内容は、スピードや激しさといった、紋切り調ではなく、アマチュアの取り組むスポーツの素晴らしさ、人との交流のあたたかさ、また北海道のオフロードレースを取り巻く環境までを自然に描いたもので、ぜひみなさんにも観てほしいと思い、筆をとった次第。

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等身大の取り組み。だから揺るがない
北海道では1980年代に、「洞爺ビッグラン」、「当麻フォレストエンデューロ」「木古内(きこない)」をはじめ、各地で、1周50km以上ものコースで行われるレースが開催され、1990年代中頃までは、年間10大会ものイベントが存在していたが、次第に人気は下火となり、現在はほぼ姿を消している。そうした中で、この「置戸エンデューロ」は淡々と継続され、今も地元のライダーたちに愛され支えられている。この番組には、その理由がしっかりと描かれているはずだ。

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(webオートバイ BIGTANK MAGAINE 春木久史)

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