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業界ニュース 2019.8.25
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 クルマに興味がなくなったのではなく購入しなくなっただけ

 国内の新車販売台数は、登録車と軽自動車合わせてほぼ横ばいといった状況が続いている。国内市場は、もっとも多かった1990年代前半で700万台規模とされていたが、バブル経済崩壊後に600万台に落ち、現在は500万台で推移する。

    新型ホンダ・フリード登場で軽自動車離れが加速する可能性

 市場が縮小した状態のままとなっている理由は何か。ことに若い世代を中心にクルマの使い方が変わっているといえる。

 カーシェアリングは、20年ほど前に日産自動車やオリックスレンタカーが試行錯誤を始めている。しかし当時は、なかなか反響を得られず苦戦した。(WEB CARTOP)

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