現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 追憶の「わが日本車」第3回:日下部保雄と初代~5代目ギャラン

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業界ニュース 2019.8.23
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今でこそ三菱自動車(以下、三菱)は“SUV”と“電動化技術”に突き進んだメーカーとしてのポジションを築いているが、今から約半世紀前、画期的な乗用車を世に送り出し、後の三菱の隆盛に大いに貢献した。それが「ギャラン」である。

ギャラン登場以前にあった「コルト」の名前を冠し、「コルト・ギャラン」として登場したのは1969年だった。鋭角的でグラスエリアを大きくとったエクステリア・デザインはどの日本車よりも垢抜けており、今でも新鮮だ。

    第19回: AI(人工知能)は、運転の役に立つのか?

初代コルトギャランのエクステリア・デザインは、ジョルジェット・ジウジアーロが提案したもの。(GQ JAPAN)

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  • nut*****|2019/08/24 18:45

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    ヘッドライトがグリルの縦スリットに隠れてるギャランカッコよかった。
    大分旧車になってから、たまたま中古車屋さんに並んでたFTO GSR 欲しかったけど結局買わなかった、買っておけば
    よかったな。

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