現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > SUVブームには共通点が存在? 平成の終始にあったクルマのブームが似て非なる理由とは

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業界ニュース 2019.6.28
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■人々の「自然回帰」が両ブームの陰にあり

 日本の市場では、軽自動車、コンパクトカー、ミニバンが人気です。それらを追いかけるように、SUVも年々販売台数を伸ばしています。

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 巷では、「SUVブーム」などといわれ、世界中の自動車メーカーから多様なSUVモデルが登場しています。しかし、約30年前にも同じような「四駆ブーム(RVブーム)」というものがありました。当時と今ではブームに、どんな共通点と違いがあるのでしょうか。

 最近は、街中のいたるところで「SUV」を見かけ、国内ではミニバンに続く販売台数を記録。世界の市場を見ても、SUVは非常に好調です。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • oya*****|2019/06/28 11:58

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    やたらアウトドアと関連付けようとしているが、単純に乗りやすくて使い勝手がよくて
    スタイリッシュなSUVが増えたからだと思う。
  • oss*****|2019/06/28 13:55

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    アウトドアはあまり関係ないでしょう。
    C-HR、ヴェゼル、マツダCX兄弟、小綺麗な欧州SUV…街でも郊外でも毎日沢山見掛けますが
    アウトドアブームが来たとは特別感じません(当方海無し県の片田舎住まい)。
    かつてのスタイリッシュ4ドアハードトップセダンやデートカー的な2ドアクーペの立ち位置を
    今はいわゆるシティ派SUVが代替している…要はやっぱり流行り、ってのが本当の所だと思います。
    売れてる車種は総じて車高低いし。C-HRで未舗装路に乗り入れるのは勇気がいりますね。
    カテゴリーとしては1990年代前半のRVブームの頃から既に確立しています。
    ゲレンデヴァーゲンやジムニーは違うベクトルのクルマ。カタチに惚れて買う人もいますけど。
  • n3n*****|2019/06/30 17:04

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    アウトドアは、正直なところ、関係ない。

    昭和は、セダンかクーペが主で、ステーションワゴンすら商用バンと同じでみっともないと思われていた時に、四駆は趣味で乗るもの、変わり者が乗るもの。との認識。重いし、乗り心地も悪く、燃費も悪い。燃費の悪さをディーゼルで補っても、遅く、うるさい上、黒煙がひどかった。

    昭和の終わり頃、乗り心地がややマシになった車種(いわゆるRV車)が作られ、他人と違う車を求める者が購入し始めた。パリダカなども後押しし、購入する者が増えた。ここら辺は、人とは違うけど、同じような車が欲しいとのジレンマがあるけど。

    世間に、RV車が受け入れられたことから、トランクのない車が認められるようになり、ミニバンなど、車種が多様になった。RV車やミニバンなど、荷物が乗せられる車がSUV車と称され、一般化した。

    て、流れだと思っている。

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