現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【昭和の名車 11】トヨタ2000GT(昭和42年:1967年)

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業界ニュース 2019.6.25
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昭和は遠くなりにけり…だが、昭和生まれの国産スポーティカーは、日本だけでなく世界的にもブームとなっている。そんな昭和の名車たちを時系列で紹介していこう。

デビュー以来半世紀以上、今なおコイツを超えるクルマは現れていない!!
トヨタ2000GT:昭和42年(1967年)5月発売
「トヨタ2000GTの血統を継ぐ3000GT」(先代スープラ)、「トヨタ2000GTの再来」「トヨタ2000GT以来の6気筒DOHCをしめすDOHC-6のエンブレム」(ソアラ)…。

    【スクープ】次期アテンザではなかった! マツダのプレミアムFR第一弾の正体判明

いずれもトヨタの高級GTのデビュー時のコピーの一節である。(Webモーターマガジン)

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みんなのコメント

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  • kaz*****|2019/06/25 07:28

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    トヨタ2000GTに「昭和の」はいらないのでは?「名車」ひとくくりでいい。
  • nep*****|2019/06/25 07:43

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    実車を何度も拝見したが各部のクォリティが凄い!ワイパーアームやテールランプ、窓枠のメッキモールなど細部の精巧さに驚かされる。当時の価格はクラウンの倍と言われているがそれでも利益は僅かだったと思う。
    まだまだ発展途上だった日本の自動車メーカーが作り上げたことは本当に素晴らしい。
  • h_i*****|2019/06/25 07:28

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    まさに日本車の金字塔。ボンドカーになれる車はこれが最初で最後でしょう。当時の物価から価格を見ると現在だと、1000万超えでしょうか。これではなかなか買える人はいませんよね。ただ生産台数を考えると、現在そこそこ現役で残っていたりするので、そのへんがいいものを大切にするという日本人の心かと思っています。まあ…大切にしていたという過去形になるかもしれませんけどね。

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