現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 17年ぶりにスープラが復活できた背景に人気「映画」 トヨタが今でも感謝する主演俳優とは

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業界ニュース 2019.6.15
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■スープラファンを根付かせた人気映画「ワイルド・スピード」

 世界中のファンが夢見て、長年心待ちにしていたトヨタ「スープラ」の復活劇。背景には、とあるクルマ映画の存在がありました。

    世界に1台のトヨタ新型「スープラ」が2億3000万円 市販モデルの約40倍の価格で落札

 この映画によって、スープラをはじめとした日本車の人気は北米を中心に大いに盛り上がり、日本車の新たな魅力を世界に伝えるきっかけにもなりました。その映画とスープラは、いったいどのような関係性だったのでしょうか。

 スープラの人気を押し上げた映画は、2001年に1作目が公開された「ワイルド・スピード」シリーズです。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • tom*****|2019/06/15 11:03

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    映画は映画。車は車。見る人次第でどうにでもなる。
    多少の人気はあったスープラ。
    ポールが居なければこれほどアメリカで人気のある車にはならなかったことは間違いない。
    そして日本でもポールが居たから忘れられなかった。
  • sak*****|2019/06/15 11:14

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    もっとも価値が上がったのはR34GTR
  • rod*****|2019/06/15 11:28

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    狡いトヨタがポールを宣伝の道具に使うのには頭にくるな。

    ポール・ウォーカー様

     私たちトヨタは感謝の言葉をまずあなたに伝えたいと思います。

     日本のクルマを、とくにスープラを愛してくださってありがとうございます。プライベートと仕事と両方において、世界でもっとも熱狂的なスープラのファンであるあなたに、お伝えしたいことがあります。17年の時を経てスープラが戻ってきました。

    (中略)

     あなたは私たちに、もう一度、車の楽しさを思い出させてくれました。あなた無しでは、スープラの再来を見ることはできなかったでしょう

     あなたのパッションを今後も伝え続け、私たちはクルマ造りをおこなっていきます。

     ありがとう ポール

    「日本のクルマを、とくにスープラを」だって!
    「トヨタのクルマ」にすればよかったのにね(笑)

    特に好きなのはGT-Rってのは有名な話で検索すれば直ぐ分かる。
    2台あったスープラも最終的に1台になっているし。

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